走るフォーム

走るフォームが綺麗な人って無条件に格好良い。良いなあ。
ずっと見れちゃう。
自分のフォームは脚の上がりが悪い。
ひょこひょこしてる。
最近なかなか全力で走る機会はないのだが、
以前通っていたジムのランニングマシーンの横に鏡があって、
ある日そのことを発見する。
見ながら、何かが違うなあと思う。
ももを高く上げたり歩幅を広くしたり腕を振ったり地面を蹴ったり
試行錯誤しながら、ずうっと飽きず横見て走っていたら、
突如マシーンから転げ落ちた。
マシーンが緊急停止し、人が寄ってきた。
ipodがめちゃくちゃ遠くまで飛んでいって、私自身はそれで正気にかえった。

最近走ってないなあ。
今日ダンスを観に行って、そんなこと思った。
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# by momokonno | 2008-05-23 00:29

エスプレッソマシーン

友人にエスプレッソマシーンをもらう。
マシーンっていうんだっけ。
火にかけるやつ。やかんみたいな。
イタリアのお土産です。
その人はバスローブをくれてみたり、私の閉じきった日常に
カラッカラのからっかぜを吹きこんでくれるのです。
自分じゃ買わないけど、もらうと舞い上がる系のきらめき始まりそう系のもの。
普段から自分でも探せば良いじゃんねえ。

早速意気込んでマシーンを使ってみる。
粉を入れて水を入れて、最初の2回は金属臭を取るため飲まずに捨てる・・・
とのいいつけを守って用意するものの、
何と、うちのコンロでは使えないことが判明。
スイッチが入らん。
ぎゃー。
・ ・・・。
いろいろ考えて、そうだ、すき焼き用のガスボンベ式コンロだ!と
棚を引っくり返し取り出し、地べたの段階で置いて乗っけてみるも、
イヤな予感的中というか、マシーンの直径が小さすぎるのだった。
ぎゃー。
・ ・・・。
も、こうなったら何が何でも飲みたい気がしてくる。
・ ・・・。
そうはいっても、無理なものは無理なんですけど。
粉やらマシーンやら棚から取り出した際に出たもの、山のように出しっぱなしにしたまま、
マシーンのことを頭から忘れるべく、意味なく読書を始める。
と、そうだ、すき焼きコンロに網をかければ良いじゃないってなことで、
魚焼きグリル網で代用し(ここで数日前に使ってそのままになってた魚焼き網に遭遇。鯖のこびり付きをこそいで洗うの巻。)
ようやく事なったのでした。

もちろん今日のところは、金属臭を取るの1回目をやったところで断念おしまい。
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# by momokonno | 2008-05-22 00:28

赤ちゃん

友人の赤ちゃんを見に行く。
かっわいいかわいい赤ちゃんだった。
他人に対して照れるとか恥ずかしいとかの感覚が、
言葉を喋れるより前にあるってのは、一体どういうもんだろう。
あんなに小さくても、もう本当にいろんな感情を、味わい尽くしているらしい。
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# by momokonno | 2008-05-21 00:21

甘味や

甘味やにて。
みつは黒か白かと聞かれ、ちょっと返答につまったものの白と言うと、
心底びっくりしたように、白!と言うので、
じゃあ黒をと言うと、いやいや好きずきですからとすましている。
その女の人は、たぷたぷと二の腕を揺らしながらずっとテーブルを拭いている。
葛ってのは、木の根っこなんですよ。寒天は海藻。全然違うの。
人が食べていた、ここのは日本一美味しいという葛きりを、一本分けてもらって食べる。
うどんみたいにこしがある。
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# by momokonno | 2008-05-20 00:13

蟹横跳び

家の近くの幼稚園のそばを通りがかると、
お揃いの水色の帽子を被った子どもたちにまじって、
黒ずくめのスキンヘッドの男の人がいる。
何だろうとのぞいていると、その黒ずくめの人達が子どもたちに蟹横跳びの指導をしている。
蟹だと思ったのは、手をチョキにしているから。
男の人は黄色いワッペンを付けていて、何となくサッカー関係の人のような気がした。
子どもに媚びるでもなく、上から言うでもなく、何とも絶妙なものの言い方で、
子どもたちも、もくもくと蟹横跳びを続けている。
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# by momokonno | 2008-05-19 21:58

キャ—メラ

震える声で留守番電話に伝言が入っている。
○ ○会館のものですが、昨日キャーメラをお忘れに・・・。
キャーメラ?
キャーディガンだった。
あっ本当だ。
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# by momokonno | 2008-05-18 21:56

服の入れ替えをする

今日、何をして何をしなかったのかと言うと、
冬物を仕舞って、夏物を出した。
先日の1ヶ月神戸滞在の際、2着の服で過ごしたことを考えずとも、
服はそんなに必要ではない、にも関わらず、それはそれで結構な量ある。
そしてあったとしても、なぜかあまり着る気のしないものというのがあって、
そういうのはまた次の衣替えの時に、神妙に畳み仕舞い込まれる。
また袖通さなかったなあって。
また今期も挑戦出来なかったなあって。
自分なりに分析するに、黒を好む傾向にあるものの、
明るい色も着るべきだと思っているらしく、
で購入するも、やはり着ない、というサイクルのよう。
後は、とにかく靴を1足買わなければいけない。
最近はもう裸足で歩いているようなもんだ。
靴に関しては私は足が大きいので、それは見つけるのに苦労するのだけれど、
普段はものすごく慎重で財布の紐が固いのに、
靴のこととなると途端甘くなる。
そして、8割越えの確率で不満の結末となる。
よくある例として、靴屋で履くと丁度に感じられるのに、いざ街中で履くときついというもの。
次に、日常履きでないようなスペシャルな感のものを買ってしまう、ということ。
そういう同じ過ちを犯す自分に心底腹が立つし、反省すべきだと思うので、
先ほどの冬は罰として、ものすごく格好の悪い古くさい靴を半年履き続けた。
多分これで懲りたはず。
次買う靴は失敗しませんように。
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# by momokonno | 2008-05-17 21:29

美容院に行った

先日。10年以上ぶりに、以前行っていた美容院に行く。

私は髪の毛が短いので、そこそこしょっちゅうどこぞに切りに行かなくてはならないのだが、
そこでの見ず知らずの人との密接な時間は、私の苦手の一つである。
これってどれだけ先行ってんだよー!(19歳当時)、
と最先端に思ってたその美容院が、
なぜかその日はそこそこ田舎臭く感じ、
居心地の良いことになっていた。
そんなことは、賞賛すべき加齢現象の一つかと思われる。
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# by momokonno | 2008-05-16 10:10

大変ご無沙汰しています!!!

大変ご無沙汰しています。

ショーイングの告知です。
私にとって本当に大切な時間を、毎年5月に3年連続で過ごさせてもらっています。
今年は4月下旬からの2週間のWSで、テッドのディレクションのもとリサーチ活動を行いながら、
最終日にその成果を発表致します。
自分に足りないことを痛感痛感痛感の日々なのですが、もがいています。
どうぞみなさまお越し下さいませ。

『 Enigma Variations 』
日時:5/14(水) 19時start  
会場:森下スタジオCスタジオ
料金:\2,000(80名限定、要予約ludensws@hotmail.com)
コンセプト・ディレクション:テッド・ストッファー
出演:川口隆夫、松本大樹、森川弘和 、イリス・ハイジンガー、藤田桃子、
太田ゆかり、岩淵多喜子

TED STOFFER/テッド・ストッファー(Belgium/Brussels ベルギー/ブリュッセル)
体操、ジャズ、バレエを経て、コンテンポラリーの世界へ入り、バレエ・セー・ド・
ラ・ベー、サシャ・ヴァルツ他でゲストダンサーとして踊る。ダンサーとしての活動
の他、 95年より自らカンパニーを主催し振付を行う。世界各地のメジャーなダン
スフェスティバルとの提携アーティストとして作品を行い、その作品は国際的に
高い評価を得ている。近年はインスタレーションを用いたパフォーマンスにも取
り組み、08年にはバレエ・セー・ド・ラ・ベーのプロダクションとして新作を発表
予定。ヨーロッパにおける注目株の若手振付家である。指導者としてはウル
ティマ・ヴェス、ローザス、 サシャ・ヴァルツ&ゲスツ等のカンパニークラスの
指導、各地の主要フェスティバルを始め、世界中で指導にあたっている。
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# by momokonno | 2008-05-11 00:43

公演に出演します。

ダンスカンパニーの公演に出演します。
今までやってきたことと近い部分と遠い部分と。
皆様是非いらして下さい。

Dance Theatre LUDENS「Moments ’07」

構成・演出:岩淵多喜子
出   演:太田ゆかり 梶原暁子 椙本雅子 藤田桃子 岩淵多喜子 
公演日時:2007年9月6日[木]19:30 7日[金]19:30 8日[土]15:00
会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール
 TEL: 045-211-1515(横浜市中区新港1-1-1)
日時指定・全自由席:前売¥3,000 (学生 ¥2,500)/当日 ¥3,500
お問い合わせ Dance in Deed! E-mail:danceindeed@m3.dion.ne.jp
          TEL&FAX 03-3227-0279
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# by momokonno | 2007-09-05 00:35

反省

3日の休み、あっという間に終わる。
寺田さんソロの話になり、みんなが、あっ忘れてた!観たかった!と言っていて、
知らせ忘れたことを反省する。
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# by momokonno | 2007-06-04 23:38

わざわざ

劇場チケットセンターでチケットを予約したので、その引取りに行く。
予約の際チケットの受け取りを、劇場チケットセンターかセブンイレブンかの選択をするのだが、
もちろんセブンイレブンが近いし便利なのに、突如私のせっかく病が顔を出し、
その週末はせっかくトラムに観劇に行くのだから、その機会に受け取ろう、
と、わざわざ劇場チケットセンターを選ぶ。
で、観劇当日は本番ギリギリで劇場に着いたため受け取れず。
本日、わざわざ三軒茶屋まで出向く羽目になる。
遠いよ。

今日は午前中から用があり、その前にと結構早めに起き出し、わざわざ三軒茶屋に。
で、三軒茶屋というのは知り合いに会う確率が高そうな場所なのだ。
そもそも今日初めて行ったのだが、劇場チケットセンターの場所が、ほぼ懐中っていうか。
やましいことは一切ないが、わざわざが、説明つかない系の(せっかく病)わざわざなので、
脇目もふらずサッと買ってさっと電車に飛び乗ろうと思ってチケットセンターのドアを押、
と思ったら、まだ開いていないのだった。

その場所に立ってると、人に会いそうな気配なので(やましいことは一切ない)、
そのまま踵を返し、街中へ。
あと12分をつぶさなくてはいけない。
バス停のベンチに腰掛け、バスを待つ風にする。

青いバックを小脇に抱えた寝巻きな感じの人々が、目の前をぞろぞろと列をなして通る。
三軒茶屋ツタヤは10時が日付変更線なのか。うちは12時。
9時59分に通りがかると、ツタヤ前はこれまた人がわんさか屯していて、開店を待ちわびている。
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# by momokonno | 2007-06-03 00:37

コンタクトレンズ

突如、コンタクトレンズを買いに行く。
今までかなり悪いまま裸眼で通していたのだが、
目悪いでしょ、目細めてる、と言われ、ハッとする。
最近大人で目を細めてる人あまり見たことない。
中学生ぐらいの頃、たくさんいたよね。

目医者で視力検査をする。
目を細めずにと言われるが、目を細めるとぼんやり分かるのに、
わかりませんと言うのも何だか白々しい気がして、
目を糸のようにして頑張って答えてしまう。
看護婦さんに初めてコンタクトレンズを入れてもらうのだが、
ちょっとどうかと思うほど入らない。
ものすごく腰抜けな状態を披露しつつ、今度は自分で入れる練習をするのだが、
これまたものすごく時間がかかる。
やめたくなった。

外に出ると緑がすごくはっきり見えた。
あと、巷には妙に花がたくさん咲いてるんだなと気付く。
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# by momokonno | 2007-06-02 23:36

伝えそびれ

トラムで寺田みさこさんのソロを観る。
良かったから人に伝えなきゃと思い、
帰りのバスを待ってる間にメールで知らせよう、と思っている間にバスが来て、
そうこうするうち忘れる。
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# by momokonno | 2007-06-01 23:33

いぼ

今日から3日間休み。
足の裏に1年ほど前から魚の目が出来ていて、
歩くのに支障はないのだが、この機会に取りに行く。

魚の目があるんです、というと医者は表面の皮をおもむろに削り取り、
魚の目ではありません、いぼです、と言うや否や、
家庭用水筒のようなものの中からもくもく煙る棒を取り出し、
いぼに押し付ける。
しばらくじいっと押し付けていて、急に「あっ、大丈夫ですか?」と言うので、
何がですか、と言った瞬間、「あちちちち。」
で、あちちと言っているのにすぐ離すでもなく、3秒ぐらい押し付けている。
全体的に説明省略しがちなお医者なのだった。
両足終わって、はい、靴はいてください、また来週来てください、半年ぐらいかかります、
間を空けるとまたゼロに戻ります、と言うので、
今日は3日オフだから来ただけで、毎日足の裏を酷使するんですけど、と言うと、
あらら、という顔をしている。
病院を後にする。
その場は何ともなかったのだが、
だんだん歩くのが困難なほどじんじんしてくる。
薬屋を見つけるたびクッション材やらドーナツ状のシールを買って貼るのだが、
夕刻に至っては、もう完全に足を引き摺らないと歩けない。
今日は皮膚科の後マッサージを受けに行き、体中のコリを取ってもらったのだが、
家に帰った頃は、変な歩き方のせいでその効果は全て消え去り、新たな歪みが生じている。
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# by momokonno | 2007-06-01 12:27

薬局

調剤薬局に行く。
薬剤師は理知的で物静かなイメージあるのだが、
初めて行ったその薬局の受付で顔を上げて奥を見ると、
うず高く天井まで続く薬の棚の、棚に足を掛け、
上によじ登って薬を取り出している女の薬剤師が見える。
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# by momokonno | 2007-05-31 12:26

昼食

お昼。
新宿の地下にあるパン屋でパンを食べる。
ずらーと女性に交じってぽそぽそ食べる。
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# by momokonno | 2007-05-30 12:26

色っぽさ

早朝。
テレビを見るともなしぼーっと眺めていると、
市川染五郎が大写しになり、踊ってる。
それがあまりに色っぽいんで、しばらくびっくり身を乗り出し見る。
周りに砂利がうやうやいて、音楽も切り換えも妙に変てこで忙しないのだが、
動きというかタメがいかんともしがたく妖艶である。
朝っぱらから何ごとかと目を剥く。
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# by momokonno | 2007-05-29 13:59

デジタルカメラ

母が自分の節目のお祝いに、デジタルカメラを購入したとのこと。
見て見てと言うので見る。

今から動画を写します。(極めて冷静な母の声)何か動いて下さい。
まず弟。(久しぶりに家に帰って来ている。視線はテレビを追っている模様。
しばし後、ん?とお座なりに手を振る。突如カットアウト。)
次に父。(ぎこちない笑顔で、ぎこちなく手を振る。カットアウト。)
叔母といとこ。(しばしの間の後、顔を見合わせる。何となく手を振る。カットアウト。)

もう充分試せていると思うのだが、母の試運転はまだまだ続く。
玄関に飾ってあるお人形。(母による解説が小さく入っている。動きはなし。カットアウト。)
続いて家の掛け時計。(動くものを取らないと意味がないことに気付いた模様。20秒ぐらいじっと撮っている。)

友人たちと出かける節目の旅行には、動画以外の機能はまだ把握仕切れていないとのことで、
いつもの古いカメラを持って出かけている。
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# by momokonno | 2007-05-28 13:55

デパートにて

友人カップルの家に遊びに行く。
デパートの地下で、何か買おうと何往復もする。
もう一組の御呼ばれも、全く同じ時間帯に同じ場所をぐるぐるしていたことが後程判明。
商品ばっかり見てたから、全く気付かなかった。
お互い、デザートと飲み物を買っていて、どんぴしゃ重なる。
二人が作ってくれた食事おいしかった。
食後にデザート2種を食べた。
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# by momokonno | 2007-05-27 13:54

チョコレート

確かに疲れが溜まってるらしい。
家に帰って、ばたっとなった。
夜中にチョコレートをぱくぱく食べて、
元気になった。
満足して寝る。
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# by momokonno | 2007-05-26 18:06

顔色

顔色が悪いと立て続けに言われる。
そんなことを言ってくれる人がいるのは、嬉しいことだ。
最近の食生活は乱れに乱れてるので、やはり食は大切ということだ。
スーパーで野菜と野菜と野菜を買う。
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# by momokonno | 2007-05-25 18:06

大相撲

両親が大相撲を観に行ったとのこと。
お土産が溢れかえっている。
どっさりあった焼き鳥を、温めて食べた。
そうだ、ビデオを録画しておいたんだ
観戦の日の映像を録画して、自分達の後姿を確認しようと思ったらしい。
やっぱりというか案の定というか、録画されていたのは砂嵐で、後姿は確認出来ず。
今日のカメラの位置を確認しては、ちゃんと録画出来てたら絶対映っていたのに、と、
ひどく残念がっている。
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# by momokonno | 2007-05-23 18:05

舞台美術ワークショップ

昨日に引き続き、舞台美術ワークショップ。

個人の実体験に裏づけされた豊潤なイメージがあって、
それを例えば言葉に落とし込むとして削っていくときに、
ぴったりの言葉が見つかって、よっしゃ! と思ったとしても、
それがものすごく広義の言葉だったりして、
確かに網羅しているんだけど結局何にも言ってない、
豊潤だったイメージは塗りつぶされ全て消え去ってしまっている、
という話を聞いて、それ、ものすごくよく分かった。
言葉だけじゃない、全てに当てはまることだ。
あと、何かの真似をするとして、表面的な部分はなぞれても、それは本当に表面でしかない。
元のものの表面の後ろにある莫大なイメージ、裏づけされた絶対的な揺るがなさ、
そういうものは、真似なんて出来ない、しかしそれこそが明解に透けてくる世界だ。
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# by momokonno | 2007-05-22 00:12

1年ぶり工場

道具を取りに、ほぼ1年ぶりに工場跡地に行く。
隅々を、あらーこんなにとか言いながら見て回る。

大きくてマニュアル車であとバックミラーが折れている、よく考えるとかなり他人な人の車を借りて、荷物を運ぶ。
いや、私は運転してないのだけど。
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# by momokonno | 2007-05-21 00:12

真逆の人

夜、家族で集まり食事。
あまりにも、お姉ちゃんとは真逆の人だと言うもんだから、
何だかんだ会う機会を先延ばしにしてた人とも、もういい加減大人なんだし、会う。
真逆って何だよ、か、一回転してたのか、全然大丈夫だった。
まだまだ甘いな。
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# by momokonno | 2007-05-20 00:11

動きの質

高橋さんの公演観に。
良かった。
高橋さんの世界観は、本人しか再現できないんだなと思った。
動きの質そのものが、世界っていうか。
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# by momokonno | 2007-05-17 00:10

電話機

電話機が壊れる。
少し前から、相手の声が聞こえないぐらい雑音が入っていて、
でもまだFAXは使えるからと先延ばしにしていたのだが、
ついに文字盤から文字が消える。

電気屋に行く。
私は受話器から伸びたぐねぐねしたやつが生理的に嫌いなのだが、
それのついていない電話機を見つける。
他の機種との比較対照もせず、3秒で決定。
家に帰って取り付けていると、以前の電話の電源が抜けていることを発見する。
壊れていなかったのだった。
凡ミス。
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# by momokonno | 2007-05-15 13:08

名前

お葬式に。
駅から続く案内の名前の上に、故という一字を見たときに、
ようやく初めて理解する。
結論を導き出せない出来事について、
ぼんやりぼんやりずっと考える。
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# by momokonno | 2007-05-14 13:07

抜け落ちる

口ざわりの良い、上っ面のウワズミなんて意味ないのよって言ってて、
ああ、そうだと思った。
心揺さぶられる景色があって、でも、具体的に何が起こっていたかは忘れちゃった。
その時の自分の感情だけを覚えてて、詳細はきれいさっぱり抜け落ちる。
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# by momokonno | 2007-05-13 13:06