整理整頓

人に家を貸すので、今は暇さえあれば整理整頓をしている。
いらないものの、何と多いことかと。
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# by momokonno | 2008-06-27 16:38

自転車

金物屋へ。
店の前に自転車が所狭しと並んでいる。
隙間を見つけてとめる。
ふと隣の自転車の荷物籠に、何かが留められていることに気付く。
洗濯バサミで紙が留められている。
紙には流れるような筆跡で、文字が書いてある。(以下読み取れない部分あり。)
預金 de○○○、掃除 ○○○、しょぼい dep○○○、・・・
  
その下にも紙は何枚も挟まっていて、
英語の勉強はまだまだ続くよう。
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# by momokonno | 2008-06-26 16:37

戒め

夕方。美術館へ。
友人の展示されている絵を見に行く。
7年ぶりぐらいに行ったのだが、当時と全く同じ風体のまま、美術館はそこにあった。
当時、美術館の横道に「焼肉屋じゅんじゅん」という看板があって、
あれはどうなったのかと覗くと、果たしてそれはそのままあった。

中に入ると、受付に女の人が座っている。
今日は大荷物で、駅からここにくるだけでも随分と重く往生していたので、
是が非にもロッカーに預けようと思う。
ロッカーマークはあるものの、どこにあるのか釈然としない。
女の人に聞いてみる。
聞きながら、女の人の後ろをちらりと覗いたのがいけなかったのだろうか、
女の人は目を細め、身体を大きく傾がせながら言う。
大変申し訳ないのですけれども、こちらでお預かり出来るものはロッカーには入りきらない大きさのものだけになっておりまして、
ロッカーに入りきる大きさのものは、ロッカーの方にお入れ頂くことになっておりまして・・・
人に質問されたことを、過不足なく答えることの難しさを思う。

ロッカーはB1にあるとのこと。
この美術館のエレベーターには閉ボタンがない。
最初に気付いたとき大変新鮮に思い、
帰りに乗った時もまた再び、そのことを大変新鮮に思った。
芸術鑑賞の際またはそれに限らずもっと気を大きく持て、との戒めを受け取る。
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# by momokonno | 2008-06-25 23:16

きょとん、さ

夜。人と集まり食事をする。
一杯目を飲んでいて、人に勧められるまま二杯目も頼んで、
そしてそれがもう、すぐ来て、
二杯目は一杯目と違う種類のものだったのだけど、
人と話しててふと下を見ると、一杯目のグラスが机から忽然と消えていて、
かなり心底、きょとんとした。
ん?何だっけ?と鳩な感じ。
ショートケーキを食べていて、最後の苺をさあ食べようとお皿を見たら、
いつの間にか、ない!!!!というような。
(だとしても、ほんとはたいしたことない。)
今思い出しても、その不条理さは笑えるのだが、
そのきょとん、さが、何ともまぬけで、ダルマ落しのダルマの気分。
無意識の領域内で、自分なりの快楽の法則ってあるのだなあと。
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# by momokonno | 2008-06-24 23:15

顔合わせ

新作に向けての顔合わせ、稽古。
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# by momokonno | 2008-06-23 23:14

かかる時間

新潟WS2日目。アシスタント。
80名。
昨日はさすがに多過ぎたので、今日は3つの時間帯に分けて行う。

中で、目につく人がことごとくカンパニーのメンバーで、
そのことについていろいろ考える。
発足10年のカンパニーで10年って、
人と何かを一緒にやる時に、かかる時間、かかる労力、その結実について。
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# by momokonno | 2008-06-22 23:19

タクシー

新潟へ。
前回公演で来たときから、もう5、6年経っている。
新幹線の窓から、芝生屋根の劇場が見えた。

タクシーの運転手が、大変饒舌。
新潟のコテコテの方言を、新鮮に聞く。
雨が降らないこと、カリフォルニア州の同性婚承認について、ひどく憤っている。
ひっきりなし喋る。
同乗の人に、電話がかかってくる。
すみません。はい、はい、了解です・・・・。
受け答えで仕事口調が始まると、運転手がはっとしたように口をつぐむ。
何となく冷や水を浴びせられたかのような、反応。
電話が切れても、車中は静かなままだった。
もしかしたら、無口な人が無理に話してくれていたのかもしれない。
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# by momokonno | 2008-06-21 23:30

外見

野沢へ。
来るときはいつも真っ白な季節なので、
初めて夏の村へ。
相変わらずの硫黄の匂い。
雪がなかったことと、子どもたちが大きくなった他は、
全てが2年前と同じに思えた。
そのことをしきりに口にしていると、一番無口な男の子が、
変わったのは外見だけですから、
という。
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# by momokonno | 2008-06-20 01:07

夜。
自転車を漕いでいたら、上にまん丸い月が出てる。
今日は満月かしら。2年ぶりぐらいに満月を見た気がする。
いつも下を向いて歩いているのか、都会のジャングルをさまよっているのか、
月に気付かず過ごしてる。

先日信号待ちをしていてふと横を見ると、熱心に鉢の手入れをしている人がいる。
何かを間引いている様子。
周りにもたくさん草木が植わっている。
ふーむ。
私は何に時間をとられているのか。
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# by momokonno | 2008-06-18 01:07

3分間

9月に行われる公演の選考会を見に。
21時からというその会の様子が全く分からないまま会場に着くと、
道路まで人が溢れかえっている。
今日の選考会を見に来た人達なのだった。
もう、その状況を見ただけで、心拍数が上がる。
一人の持ち時間が3分で、次から次に人が出てくるのだけれど、
3分って随分短いように思えるのだが、
3分は随分とその人のことが見えるのだった。
そのことに、今更ながら恐れおののいた。
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# by momokonno | 2008-06-17 01:06

椅子

観劇。
普段観に行かない種のものを、ひょんな機会で観に。
先日はしごでばったりの人と、またばったり。
しかも席まで前後だった。
今日思ったのは、私が劇を観るのは気まぐれだから良いものの、
これが仕事の人は毎日毎日で、大変な体力だな腰なぞ悪くしそうだなということ。
今日の後半戦は、そんなことを考えていた。

帰りに、はたはたと水茄子を食べる。
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# by momokonno | 2008-06-16 10:19

レストランにて

レストランに、友人と連れ立ち行く。

ワインリストを渡される。
私は見てもさっぱりなのだが、連れは、ええ是非見たいです、と言っている。
そしてペラペラとめくり、熱心に見ている。
しかし結局、店の人のお勧めを聞き、それにする。
店の人が立ち去ると小声で、
知っているワインを見つけてその値段を見、店の相場を読むのだ、という。
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# by momokonno | 2008-06-13 10:19

ある線から先

夜。テレビを点けるとドラマをやっている。
若い役者、男女夫婦役が出ている。
この人は誰それに似てる、服装が役に若すぎる、狂気が足らん、と、
筋に関係ないことを好き勝手にいう。
女の人が泣いている。
片方の気持ちが、ある線から完全に離れてしまうと、
その後はどんなに押しても引いても修復は不可能なんだ、と
誰にともなく上から語っていたのに、なんだか急に涙が出てくる。
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# by momokonno | 2008-06-12 10:18

跳ね戻る

あほみたいなポカをする。
嘘であってくれ/嘘ではなかった。
あまりのことなので9割で落ち込むのだが、1割で笑ってしまう。
その割合が8 :2、7 :3、6 :4・・・とやってきて、
さあ笑い飛ばそ、のタイミングで9:1に跳ね戻り、またまたどよーんとする。

夜、夢を見る。
どう考えてもしょうもない代替え案なのだが、思いついてはしゃいでいる。
朝、その代替え案を思い出し、ため息をつく。
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# by momokonno | 2008-06-10 02:15

砂利

迎えに来て、ということで指定の場所に行く。
昔のお屋敷のような場所である。
砂利の上に車がみっちり駐車している。
状況が分からず、受付の人への取り次ぎも心許ない。
多分、中にいるかと思うのですが、(いないかもしれない)・・・。
電話をしてみると小声で、斉藤さんを呼んでみて、という。
受付の人に斉藤さんをお願いします、と言ってみると、
果たして、斉藤さんが迎えに来てくれた。
連れられて奥に入る。
着物のかいのよう。
老若女女が布を身体に巻き付けている。
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# by momokonno | 2008-06-09 02:14

遠出

車を借りて、遠出をする。
何をしにかというと、劇を観に行ったのだった。
せっかくの遠出なので、どこかに寄ろうと案内書を積み込んだのだが、案の定というか、どこにも寄れず。
でもすこぶる良い天気で、気持ちが良かった。
車上部にルーフ的なものを発見し、わーこりゃこりゃ、と開けてみたら、
次の瞬間目玉がひっくり返ったような刺激を受ける。
異物が飛び込んだ模様。
風の音で声は聞き取れないし、閉ボタンはどこにあるのか分からないし、痛いし、
その後10分程、刻々と干涸びて行くコンタクトレンズと眼中異物取り除きとのせめぎ合いで格闘する。

劇場は野外劇場で、山の中にあった。
演目大変おもしろかった。
終演後。トークショーがある。
ゲストに東京から、というか今朝ヨーロッパから帰国ということで成田から直の演出家が来ている。
しかし、観客の新幹線の最終が迫っているということで、会自体が大変せわしない。
ゲストが一言ちらと話しただけで司会の人が、ではそろそろ質問タイムに、となる。
事前に紙が観客に配られていて、それを読み上げるという趣向だった。
それでは始めさせていただきます。(係の人から紙を受け取る司会者。)
はい、では。・・・えっ、一枚ですか?・・・あ、はい。では読みます。
えー、花瓶から土が撒かれるシーンがありましたが、コーヒーの匂いがした気がしました。
あれは、土でしょうか、それともコーヒーでしょうか。
ブラジル人の演出家が答える。
土です。
・・・。
この期に及んで、知っても知らなくても良いような情報をみんなで共有する。
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# by momokonno | 2008-06-08 01:55

会議

定例会議。
といっても今月から。
ものすごく肩の荷が下りた感じがする。
人と話すのは良いことですね。
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# by momokonno | 2008-06-07 01:49

打ち合わせ

打ち合わせ。
トップスカフェでって自分で言っといて、何だかもろだなあと思いつつ、
初めての人とは何だかんだ言ってやっぱり、一番分かりやすい。
かなり先に着いといて、1階を見回してから2階に席を取って、
私2階にいます的なメールをしようと思うのだが、
まあだいたいいつも、そんなに余裕な時間ではなくなる。
結果、すごく全体をきょろきょろ見渡し、
1階を見渡し、2階を見渡し、まだいなくて席に着いて、
でも何だかそわそわときょろきょろしてしまう、ということになる。
この2階だて構造が、待ち合わせ場所としては大変落ち着かない。
いつも会えるんだけど。
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# by momokonno | 2008-06-06 01:48

カフェ

築地に行ったついでにお昼時、市場の方へ行く。
もつ煮込みやおでん屋台に混じって深大寺そば札幌ラーメンなどがある。
女学生が並んで丼を食べているので、何かと思っていると、
修学旅行生のようだった。
築地を歩くとすぐ、銀座に出る。
とてもパリなカフェを見つけ、路上から入る。
テーブルから椅子から灰皿まで、随分パリな感じだった。
これらはフランスから運んでくるのかしらときょろきょろし、メニューを見ると、
店名に覚えがある。
アルファベットをつとつと読んでいて、あー!という、。
それで、確かにその語呂に覚えがあるのに、それが何だったか思い出せない。
何だっけ・・・。
パリにあったカフェの名前とか?ほらあそこの・・・、と思い起こすが、釈然としない。
何かのタイトルだとか。
エえと・・・、舞台イ・・、映画ア・・・、むウー・・・。
手持ちの辞書で調べても、さっぱり。
乱チキ騒ぎ・・・?

ふと、もしかして、前、原宿にあったやつ、あれ何だっけかな、と思い調べてみると、
はたしてそうであった。
そうかそうだったのか。
でも、2回しか行ったことのないそこがどうして、
そこまで鮮明に頭に残っていたのかは、不明なまま。
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# by momokonno | 2008-06-04 10:10

椅子

稽古。
初めての人と一緒に稽古をする。

さて、休憩—といって、そうだ次は椅子を使うから、とさっさと一人で取りに行く。
私も手伝おうと続いて倉庫に向かうと、
ガシャーンと大きな音がして、そして静かになった。
何事かと思い扉を開けると、真っ暗な部屋の中で、壁と机の隙間にすっぽりはまって倒れてる。
目玉を鳥みたいに丸くしてる。
椅子の積み上げてある場所(椅子山)から見当違い方向に倒れていて(90°違い2m離れ)、
あと真っ暗闇の意味が分からない。
扉を開けた、それが惰性で閉まるまでの6秒程の間に、椅子山から2脚取って出口に向かう、はずが、
椅子山が意外に遠かったので6秒は無理だったのと、
出口付近の動線に机の足が突き出ていたこと、
それにどんぴしゃ引っかかってしまい、
結果90°回って2m吹っ飛び、背中が壁にぶつかって止まり椅子の背もたれが顔に当たった、よう。
前歯がちょっと欠けたって。
拍子でそれをのんだって。
全く、痛くはないらしい。

靴のひもが切れたり、ノートの端がミリ破れたりしても気になる人なので、
(神経質というよりは、何か物の一部が欠けちゃう状態がすごく嫌いなよう)
歯が欠けたって、どんだけ無限大なのかちょっと想像つかない。
普段こういう時、私は動揺しまくってしまうのだが、
今日は、ことさら何でもないようにふるまう。
ちらとのぞくと、本人にとっても、まだだいぶ状況が飲み込めない様子で、
子どものような表情で、じいっとしている。
何かが過ぎゆくのを静かに待っている。

新しい案を持って来ていて、高揚して椅子を取りに向かっていただけに、
ことさら。
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# by momokonno | 2008-06-03 10:09

自転車

夜、墓地を自転車で通過する。
地面がびしゃびしゃにぬれていて、制服の人がどっさりいる。
何かあったのだろうか。
どうも、そこで何かがあったわけでは、ないらしい。
パイロンを立てて道を狭くし、細くできた道をこうこうと照らしている。
やましいことなどないのに、瞬間身構える。
自転車に乗っていて警官と遭遇すると、身構える。
はるか昔に一度、職務質問されたのが、よほどこたえているよう。
ちょっとよろしいですか。
どちらに向かわれるのですか?
この自転車は誰のですか。
答えればいいだけなのに、しどろもどろなる。
目がじいっと動かなかった。

今日は警官ではなく、消防関係の人の予行関係のよう。
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# by momokonno | 2008-06-02 10:08

豆大福

月初めは、「よし!」と何かに無策に変わりたい気分になるたちで、
今日はそのついたちなのに、いきなり無為に半日過ごしてしまう。
夕方出かけて帰り道、せっかくの晴れやかな6月の始まりに向けて、
何か何らかのきらめきをと思う。
ああそうだ、と回り道をし、
和菓子屋で小さな豆大福を包んでもらう。
袋お菓子という選択しか今までなかった自分に対してちょっとだけ、
無策にだけど変化。
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# by momokonno | 2008-06-01 18:11

終演後

人の芝居を観に。
終演後。知り合いを待つ。
面会の方はこちらへ。
しばらくするとまた違うところに、面会の方はこちらに・・・。
そして最終的に、客席に案内される。
各々が、席に座って待っている。
しばらくし、神妙な面持ちの人がしずしずと舞台上に出てきて言う。
こちら、関係者以外の方は、ご遠慮いただいております。
関係者・・・?、思案していると、
じゃ、俺ら違うわ!と、すごく大きな嬉しそうな声がし、
最前列に座っていた男の人が5人、どやどやと出て行く。
見回すと、周りの人は平然と座っている。
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# by momokonno | 2008-05-31 18:10

モーニング

早朝。よく行っていた喫茶店へ。
モーニングを頼む。
女の人(70歳ぐらい)が、新聞を読みながら感想を言っている。
来月からゴミ出し変わるんやて・・・、かなんなあ。
お店の人はカウンターの中に居る。
ほんま、もう・・・。
お店の人が何か反応してくれたら良いのに、その声はそのまま投げっぱなしとなる。
その後も、
何やて・・?!
勝手にしいや・・・。
ゆるさへんで・・・。
と続く。
こちらをチラとでも向いてくれたら、それなりに応対しようと思うのだが、
新参者は話に入れん、というようなかたくなさで、
決してこちらを見ようとしない。
しかし気付くと、ちろりちろりとこちらを見てて、その後何度も目が合う。

もろもろ打ち合わせ。人と会う。
途中3時間ほど時間が空いたので、思いきって有馬に行く。
30分つかって、電車に乗る。
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# by momokonno | 2008-05-30 18:09

タイヤのきしみ

夜行バスに乗る。
ぎりぎりに飛び乗ってすぐ、うとうとと寝入る。
最終乗降地にて、大音量のマイクでたたき起こされる。
一度席を立ち顔を洗って戻ると、もう全然眠れなくなっている。
右に左に体勢を変えるのだが、
目は冴えわたり、ひたすらタイヤのきしむ音を聞き続ける。
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# by momokonno | 2008-05-29 02:23

本屋にて

そうだ主婦力をあげようってことで、本屋に寄ったついでに立ち読む。
なるほどと思いながらも、まあ分かってはいるんだけれどもねえということが多い中、
「袋から開けたらすぐに食べられるものを、買わない。」というのがあって、
そうか!そこか、と帰る。
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# by momokonno | 2008-05-28 02:21

片付ける

家に人が来る日。
〆切のものがあったので朝からやっているのだが、意外に手間取る。
夜半に持ち越しかという瀬戸際で、きばって終わらせる。
夕方過ぎ。
ばっさばっさと掃除をして、買い物をして、料理をして(!)、そして掃除をする。
こういう機会を有効利用して、家を片付ける。
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# by momokonno | 2008-05-27 02:20

洋食屋にて

洋食屋にて。
お昼。洋食屋に入る。
メニューは揚げ物のみ、でもあとカレーはあるみたい。
コロッケ、メンチ、海老フライ、唐揚げ・・・いろんな揚げ物があって、その中から3種を選ぶ。3種も選ぶ。
中で男の人が引っ切りなしに何かを揚げ続けている。
注文終わってテーブルを触ると、何となくベタついている。
お店自体は磨き込まれたようにピカピカで、汚らしい感じは全くしない。
でもその後も、腕の内側とかがテーブルに触れるたび、何となくベタつきが気になる。

出てきた揚げ物は何だかものすごく油っこくて、
どうやったらこんなに油っこく出来るんだろう、と不思議に思う程の油っこさだった。
絞ったら油が滴り落ちそうな気がしたが、絞る方法が思いつかず、そのまま食べた。
カレーにしといたら良かったような。
当分揚げ物を、食べなくていい気がした。

帰り、レジまで歩いて行く一瞬の隙に、ものの見事にステーンとこける。
見ると床がテカテカに油ぎっている。
怪我までしてはかなわんと、そろりそろりとゆっくり帰る。
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# by momokonno | 2008-05-26 22:52

はしご

今日は突然思い立って、劇場のはしごをする。
昼、終演後、知り合いに会って、あらこういうのもなんですか、
いや良かったですねえ。ほんとに。
私思い立って今日当日券で来たんですよ。
あらそうですか。ではーまたー。と別れる。
間の時間、長距離移動し当日券に並び、喫茶店で時間をつぶして観劇。
劇場における約束事っていろいろあると思うのだが、
客入れ時に舞台も客席も蛍光灯が点いてて、えらく新鮮だった。
役者さんが、こんちはーこんちはー、とお客に挨拶してる。
でそのまま境界線がないまま始まって、
次第に境界線が出来てく感じ、おもしろかった。

2本とも観れて良かったなあと帰り道、ホームに降りると、
閑散とした中に昼間会った知り合いが、一人で立っている。
あれもしかして。
同じ日曜日の過ごし方でしたね、良かったですよね、と笑う。
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# by momokonno | 2008-05-25 22:59

飲みに連れ立つ

ばったり知り合いに会い、飲みに連れ立つ。
もう一人合流する。
名前だけを知ってた人だったので、あらま、こんなうら若き女性!と驚く。
そしてそのまま飲みっぷりに驚いて、
食べっぷりに驚く。
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# by momokonno | 2008-05-24 22:49