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Every Little Thing 『あたらしい日々』

Every Little Thing のNEW SINGLE (2008年8月27日リリース)
『あたらしい日々』のミュージックビデオに、出演しています。
小野寺さん振付、『空白に落ちた男』共演の丸山氏と、3名で行ってきました。

Every Little Thing OFFICIAL WEB SITE
http://www.avexnet.or.jp/elt/index.html

その撮影風景が、NHKBSにて放送されます。
「 WEDNESDAY J-POP 」
BS2 8/27   18:00〜18:39
BS2 8/27  24:00〜24:39(再放送)
BShi 8/28  11:00〜11:39(再放送)
BShi 8/29  25:00〜25:39(再放送)
http://www.nhk.or.jp/wednesday/

私もこの放映たまたま知ったので、もう29日の回しか機会がありませんが、
お時間あえば、是非ご覧下さい。
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by momokonno | 2008-08-29 03:00

information

公演に出ます。
「コンドルズ」主宰、近藤良平さん振付作品です。
楽しみ、なれど、私に何が出来るのか、不安、も多々・・・。
なかなかに、ロングランな企画です。
皆様、どうぞお越し下さいませ。

リンゴ企画2008
『あの山羊たちが道をふさいだパートⅡ』

作・振付・演出:近藤良平

出演:
近藤良平、藤田善宏、笠井瑞丈、藤田桃子、三浦宏之、森下真樹、
香取直登、望月崇博、安田有吾、吉村和顕、
笠井晴子、徳永梓、山口夏絵、山崎麻衣子、

公演日時 全12回公演
9/6(土)19:00
7(日)16:00/19:00
9(火)21:45
10(水)21:45
11(木)21:45
12(金)21:45
13(土)16:00/19:00
14(日)16:00/19:00
15(月・祭)16:00

料金:前売:\3,000 当日:\3,500  3回券:\7,500 6回券:\12,000
会場:神楽坂セッションハウス地下スタジオ
    〒162-0805 東京都新宿区矢来町158
予約・お問い合わせ:セッションハウス TEL 03-3266-0461

WEB http://www.session-house.net/ringo/ringo_project.html
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by momokonno | 2008-08-09 16:58

海に行く

海に行く。10年ぶり以上ぶりぐらい。
久々の海に、思わず心浮き立ち、駆け入ったところ、
あまりに水が冷たくて膝から先。しゃがめなくなる。
寒い・・?
周りの人は平気な顔をしている。
えいっと入ると水の中の方が暖かく感じられ、今度はそのまま出られなくなる。
ばしゃばしゃとクロールで泳ぐことにし、
といっても海なので目標はなく、あっちへ一直線こっちへ一直線。
身体を温める。
あとは、岩場から飛び込む。
最初の一回は、誰かに思いっきり頭を殴られたかのような衝撃を、
主に脳天に受ける。
腹ぼてしたもよう。

今回、フランスのバカンスの一端を覗き見たのだが、
一番驚いたのは、ジョギングをする人の多さ。
老若男女が昼日中、海沿いの太陽の照りつける道を走っている。
あとは、自転車を漕ぐ人々。
幅の薄い自転車(ツールドフランスで乗っているような)に乗り、ぴっちりとしたユニフォームを着込んで、
これまた夏の道をただひたすら進んでいる。
自転車を漕ぐ、は、どこかへの移動手段と捉えていたのだけど、
自転車を漕ぐこと自体が、バカンス、
あと、身体を動かすことが、結果バカンス。
バカンスの定義って、そもそも何だ。
1ヶ月2ヶ月も休みを取って、一体何をするんだ、と思っていたのだけど、
そのことは、何か自分の考え方の根本を探ることのよう。
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by momokonno | 2008-08-08 18:20

空港にて

朝。まだ暗いうちに空港に着くと、大変に混雑をしている。
6時半には受付終了とのことで、かなり早く来たのだが、
もうすでに大勢の人でごったがえしていた。
うねうねと長い列につきチェックインを終え、2階に上がるとまたすごい列。
最後尾につこうと回ると、既成概念の列最終尾よりさらにあと3倍後ろな感じだった。
ただただ待つ。
7時発の飛行機で、7時03分の時点でまだ荷物チェック機前にいる。
5時40分に空港に着き、迅速に並べというところに並び、きちんと待ち、
もうこれ以上どうしたって早くは出来っこない状態なので、
係の人に聞く気も起こらない。
周囲の人のチケット行き先を覗くと同じ行き先だったので、少しホッとする。
7時05分、飛行機に乗る。まだ半分程しか乗客はいなかった。
自由席なので、窓側の席に座る。
うとうとと眠り、ぐっと深い眠りに落ちてふっと目覚めたところ、時計は8時05分を指している。
まだ離陸していなかった。
乗客が未だ乗り込んでいる。
1時間20分遅れで離陸。
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by momokonno | 2008-08-07 16:57

パリにて

『空白に落ちた男』のバラシの日以来で会う。
ホントは高橋さんの公演のとき、ちょうど帰国していた彼女と同じ場の空気を吸っていたのだけど、
あの日はこちら、翌朝5時集合のプレッシャーがあり、挨拶もそこそこにそそくさと帰ったのだった。
今日こうやって会えるのもかなりな偶然で、
円運動の2つの軌道が、たまたまクロスした感じ。
彼女は昨日こちらに戻って来て今日たまたまパリなのだし、私は明日一旦ここを離れるのです。

フランスで会う彼女は、いつもにも増してまた彼女度を増していて、
そのことを彼女に言うと、え?どこが?そんなことないはず、私は純日本人です、と、
また不思議な受け答えをする。
親愛の情を持ってのことなのだが、そう思われることは心外らしい。
もう一人の、私の日記にたまに登場するB型(女)、も、以前、
「私のことは、もう書かないで下さい(一行。大変悲壮なニュアンスのメール)。」
とのことで、
こちらもまた大変な愛情を持ってのことなのだけど、
そのさじ加減は伝わらずの様子。
今日のも、嫌がるかしら・・。
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by momokonno | 2008-08-06 16:32

新聞記事

ミモスの公演は翌日、地元の新聞に写真付きで取り上げてもらい、
みんなでわいわい見たのでした。
新聞に取り上げてもらえるの、嬉しい。
載っているかも、と、わくわくしながら新聞を広げる瞬間、心躍る。
アビニョンに水と油が参加した時は、25回の公演中、中盤辺りからそのことを意識し出し、
毎日心躍らせて何社分も購入していたのだが、全然載らず、
作品は面白い、という自負があったので、え、何?日本人だから?コネとかないのが?と、
ちょっとねじけ気味になっていたところを、
最終日の翌日に載ったのだった。
今回は、まだそういうところに頭が回らず、全くの慮外だったのが、
朝の散歩組が、載ってたよ!とたくさん買って来てくれて、
そうやって手にした新聞を開く瞬間は、やっぱり心躍った。
みんなが大笑いしているシーンで、良い写真。
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by momokonno | 2008-08-05 16:31

家の鍵

パリ滞在先の、家の鍵の引き渡し。
彼女(ジュリー)と東京の私の家を、夏の間、交換なのです。
ジュリーはもう東京なので、彼女のお母さんと待ち合わせ。
部屋を案内してもらう。

私が大汗をかいて準備した、というのは、いろいろ整理して、まとめて、封をして、
ということをやっていたからなのだけど、
ジュリーのお家はほんとに素敵、そして落ち着く、そして疑心のかけらもない・・・。
ちょっと、というか、かなり自省したのでした。
台所がいきいきと充実していて、私ももっと心豊かに暮らそうと思った。
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by momokonno | 2008-08-04 16:30

緻密さ

バス移動。また7時間。
帰りは昼なので窓の外がよく見える。
どこまでも続くフランスの田園風景を、ただただ眺める。
ひまわりが一面に咲いていて、みな同じ方向を向いている。

「水と油」を休止して2年半が経ち、ようやく第一歩と呼べるものを踏み出したのだが、
これからどうしていきたいのか、どうするべきなのか、ということについて、
大変示唆に富む経験をする。
示唆に富む、だけで、どうしたらいいのかまだみえない。

作品において、大胆さや狂気、今5番と呼んでいる、
その針の振り切った状態をどう出すか、に最近の興味は移っているのだが、
ホントのところは、
緻密さ、みみっちさ、正確さ、重箱の隅さ、細かさの重要度が99%なのだと、改めて思う。
で何?それがどうした?と思うぐらいにみみっちいのが、
それが100集まって初めて、ああとなる、という。

今回ミモスのフェスティバルで出会ったある人に、こう言われる。
私はアビニョンであなたたちを見た。本当に忘れられない公演だった。男が本を読んでいて、
ドアがくるっと回って、・・あなたはナイフを食べたんだ・・・。
8年前のある1時間の出来事が、人の記憶に残っている。
緻密さの成果だと思う。
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by momokonno | 2008-08-03 19:59

ミモスフェスティバル2日目

ミモスマイムフェスティバル2日目。
お昼を食べ、13時から劇場で稽古。
客入れ10分前までなんやかんやと稽古。

今日は、昨日のへこんだ状況より、上がる。(上がった気がする。)
そして何より、無事2回終えられたことを、喜ぶ。
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by momokonno | 2008-08-02 19:58

ミモスフェスティバル初日

朝、劇場に集合。
アイロンをかけたり。確認事項をたくさんする。
夢心地、といっても瞳孔開いた版の方、で、時間が経過。
20時開演かと思ったら、19時開演だった。
お客さんは来てくれているのかしら、と思っていて、
もしいなくてもそりゃそうだ、外国だものぐらいに思おうとしていたところ、
舞台裏に行ったら客席から話し声がブワッと聞こえてびっくりした。

本番はというと、
無事にフランスに来られたら良い、から、
アクシデントなく舞台が最後までいければ良い、と、
かなり低い、というか、人は存在するだけで素晴らしい的スタンスで来てたところを、
ガツンと戴いた感じ。
ああ、もっともっと強くなりうる作品だなあ、と。
お客さんの拍手は大きくて、コールももっともっとと多かったのだけど、
人前でやると、何よりも自分で分かる。

新生、「デラシネラ」のスタートとしては、
大変良かったのではないかと。
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by momokonno | 2008-08-01 19:56