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到着そして稽古、仕込み

午前4時、ホテルに到着。
さすがにフラフラになってバタンキュー、と思ったら、手違いでホテルが満室とのこと。
もう一度荷物を積み直し、違うホテルに移動する。

朝10時集合。劇場を見に行く。
素敵な劇場。真っ赤な客席。客席の傾斜は急ですり鉢のよう。
みんなで代わる代わる舞台に立ち、顔を伏せていると表情が見えにくい、と確認する。
午後、稽古場で稽古。
やり出すと止まらなく、磯野さんに7時ですよと教えてもらう。
午後9時から仕込み。
午前1時まで。
ほとんど記憶のないような、多分ものすごい形相でただそこに居た、という感じ。
今回三谷さんには通訳を兼ねて頂いているので、通訳兼そして磯野さんのお手伝いを抜群にして頂く。
ひたすら頭の下がる夜半過ぎ。
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by momokonno | 2008-07-31 15:45

出発

出発。
この日が来ると思えなかったので、感慨もひとしお、というか未だ現実感なし。
本当に公演が出来るのでしょうか。
大熊氏の、アムステルダムはフランスだと思っていたとの発言で、なぜだか、
ああいよいよ来たのだと実感。
アムステルダムでは磯野さんとも合流。
パリに到着。ここから7時間のバス移動。
いちいちに、何だか見入る。
夕日がとても綺麗だった。
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by momokonno | 2008-07-30 15:45

開店時間

ハンズは午前10時からと決めつけていたが、三宮のハンズは10時半からだった。
そもそも今日定休日だったらどうするつもりだったのだ。
東急ハンズに着く10秒前にサッと冷や汗が出たものの、開店時間が違っただけで、胸を撫で下ろす。
昨日別れ際、明日は11時からにしよう、と大きな声で宣言したのは私なのに、
結局遅刻になってしまう。
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by momokonno | 2008-07-29 15:44

散歩もどき

夜。何だか気持ちが昂って、散歩もどきに出かける。
しばらくぐるぐる歩いていたが、先に24時間営業のファーストフード店があったことを思い出し、
ちょっとそこで休もうと思う。
ドアを引くとガタンと大きな音がするものの、開かない。
よく見ると、この時間帯はドライブスルーだけです、と書いてある。
慌てて扉を離れるより早く、中から女の人が出てくる。
お持ち帰りは出来ますから、と優しく声をかけてもらうのだが、
もそもそと口の中で言い訳をしながら、そそくさとその場を後にする。
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by momokonno | 2008-07-28 15:43

通し

通し。
通せた。
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by momokonno | 2008-07-27 15:41

A地点とB地点

朝。
A地点とB地点があって、800mほど離れているのだけど、
A地点に相手がいるのを確認してからBからAに向かったのと、
AからBに、相手からの電話を切った時点で出発した人がいて、
同じ一本道を通っていたのにも関わらず、会えずお互い反対地点に着いた。
こういう時は、何だか意味も分からずに、問いただしたい気分になるのですが、
それを電話口で泡を飛ばして確認している時に、
そばをたまたま全くの偶然で三谷さんが通りがかるという、あな不思議。
そこが会えずでなぜそこを。
朝から何を興奮していることかと思ったでしょう。

800mの地下街のうち20m程の間が、駅の改札があるために二股になっていて、
そこですれ違った模様。
あな不思議。
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by momokonno | 2008-07-26 15:30

タイムスケジュール

時間が足りない。
タイムスケジュールをきちんとたてましょう、ということで、
30分刻みの予定を貼り出す。
開始4時間で、3時間押しというような状況で、
とにもかくにも時間が足りない。
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by momokonno | 2008-07-25 15:29

ノミネート

『空白に落ちた男』が朝日舞台芸術賞の舞踊賞にノミネートされたとのこと。
嬉しい。
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by momokonno | 2008-07-24 15:28

ごはんつぶ

またまたはきだめ(八喜為)に。
毎回少しだけ緊張しながら、階段を上るのだが、
もう最近は大分慣れてきている。
座布団に座る。
ごはんつぶが何故だかたくさん落ちている一帯があって、
2名程、そこにどんぴしゃり当たる。
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by momokonno | 2008-07-23 15:38

おつきみ

夜、稽古の後に行ったお店で、こじんまりとしたお店なのだけれど、
店の女の人が殊更なほどに歓待をしてくれる。
知り合いだからということではなく、お客さん、という一点で。
ほんまようこそ、来てくらはりました、ありがとうございます。
最初の一杯を、各々にお酌して回ってくれる。
お疲れさまでございます。何をご注文?
はい、おつきみですね。(お刺身のことをそう言っていた気がする。)
ありがとうございます。
おつきみ大層美味しかった。
あと、とり貝の開いていない状態のものを初めて食す。

しばらくして。
追加の飲み物を頼もうと声をかけるのだが、不在のようだった。
話し込んでいたがしばし後、女の人を見かけたので
あっ、ビールを2本追加お願いします、と言うと、
ああ!ほんまにすいません。妹から電話があったんです。
と言う。

何だかびっくりするぐらいに安く、また来るのが申し訳ないような気がする。
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by momokonno | 2008-07-22 15:37