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旅に出る

旅にでる。
日本食持参する気もさらさらないし、服も着たきり雀で良いので、
家にある小さなトランクで行こうと思う。
荷物を詰めだすと、さすがにそれではちょっと無理そうである。
人にトランクを借りる。
そのトランクは車輪が付いていないので、キャスターをトランクに入れたり。
荷物しだすと、なんやかんや増える。
おおいに詰め込み、持ち上げてみると、
取手が今にも取れそうな重さになっている。
入りきらなかったら置いていこうと思っていたが、
ファスナーが何とか閉まったので、そのままそれを持っていく。
空港にて。
超過料金を取られる。
結構目玉の飛び出る金額だったが、悔しいので書かない。
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by momokonno | 2006-10-31 00:50

写真を見る

引き続き高知にて。

奥にあった写真を引っ張りだしてきて見る。
大正時代の写真とかある。
笑顔はなくて、みんなすまし顔。
見知った顔を探す。
どれも同じ顔に思えるのに、これは誰それは誰と祖母はツラツラ答える。
祖母のおばあさんの名前を聞き出したりして、
150年以上さかのぼり、簡素に譜系図を書いてみる。
若くして亡くなった人や今の代に子が残ってない人などが、軽く飛びそうになったり、
これって一人の人間なんだよなあと、頭がこんがらがる。

入り口に白い塀があるんだけど、80年前と今と寸分違わぬ風情で写っている。
娘さんが大勢晴れ着を着て並んでいる。
人が随分減ったもんだ
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by momokonno | 2006-10-30 07:23

みかん

高知にて。
鰹食べたり、天ぷら食べたり、たらふく食べたり。
高知はまだまだ暑くて、半袖で過ごす。

裏山で、みかんを採ってきて食べる。
大きなのは大味だとか、黄色い方が甘いとか、
いろいろ食べ比べて、これでもかというくらいみかんを食べる。
剥いた皮は木の根元に捨てに行く。
祖母と、好きな果物を言い合う。
私は断然みかん。続いて、すいかと桃。
祖母は、無花果とリンゴと柿。
みかんはエントリーされないらしい。
東京では無花果高いんだよというと、へーと驚く。
隣の家、といってもかなり離れている に、東京のお土産を持って行く。
お返しに、採れたてのオクラとピーマン、大根葉を山のように頂く。
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by momokonno | 2006-10-29 06:51

高知へ

Cavaを観に。
見終わって移動。
高知へ。
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by momokonno | 2006-10-28 06:49

諸諸手続き

朝から、諸諸手続き。
買い物したり人と会ったり出したり受け取ったり、もろもろ。

夜、五反田団観に。
『立つ女』でお世話になった人達のオールキャスト。
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by momokonno | 2006-10-27 23:41

神保町にて

頼まれていた本を探している。
数日前から本屋を通りがかる度、立ち寄って棚を見るのだが見つからず。
今日は神保町に行ってみる。
三省堂にもなくて、もしや絶版?と気付く。
おねいさんに調べてもらう。
出版社に問い合わせてもらったが、やはりそうだった。
周りの古本屋を回る。
岩波文庫のピンク帯を見つける度、じっと探すのだが、見つからない。
5件目あたりで、『恐るべき子どもたち』という本が数多く売りに出されていることに気付く。
どの店にもあるといっていいほどの頻度だ。
実は我が家にもある。
が、数ページで投げ出したまま。
タイトルの勝利だと思う。

諦めかけて坂を上っていると、小さな古本屋がある。
そこにたくさんのピンク帯があった。
積み上げてある本の後にもあったりして。
タイトルが右から左に書いてあるような古い本もある。
脚立を借りて、わくわくしながら探す。
が、残念ながらそこにもなかった。

お店の人に、違う店を教えてもらう。
教えてもらわなければ辿り着かないような奥まった所にある。
そして、すごい量の本。
探していた本も、あった。
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by momokonno | 2006-10-25 01:51

スカイプ

スカイプ試す 
ほうぼうで、ありゃすごいと聞いていたが、延ばし延ばしにしてたのを、
少し前に購入し、使っている。
確かにすごい。
よくよく聞くと周りでも意外に持っている人が多いことが分かる。
実家にもあった。
母と試す。
携帯メールで手順を説明しながらやる。
やっと回線が繋がる。
しかし母はそのことに気付いていない。
やり方を復唱する独り言が遠くで聞こえる。
その後、話している途中でいきなりガチャン!と切れたりして驚く。
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by momokonno | 2006-10-23 01:22

すっかり忘れる

大分前、映画館で『イン・ハー・シューズ』を観て、あんまり良かったので、
観終わってすぐ妹にメールする。
明日までだから、絶対観るように!
明日は行けず。残念!と返事がある。
どうよかったの?と聞かれ、まあとにかく観て!観てから二人で話そう、
と、楽しみを先延ばしにする。

今日会うと、観たよ、と言う。
あー、ホントに?良かった良かった、と続けて話そうと思うのだが、
何に感銘を受けたのか、すっかり忘れてしまっている。
キャメロン・ディアスが妹役で出てるのだが、
キャメロンじゃない方(姉)とキャメロン(妹)どっちに感情移入して見た?と聞かれ、それすら覚束ない。
どっちとか、そういうことではなかった気もする。
姉の立場とか妹の立場とかそういうことでなくて、
姉妹ってやっぱりちょっとパラレルワールドみたいな所あって、
そのどっちも、なんちゃらみたいに思った気が…??
とにかく忘れた。
妹の感想はお預けにして、もう一度ビデオを観てから話すことにしてもらう。
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by momokonno | 2006-10-22 01:21

浅草にて

高橋さんの振り付け作品を観に行く。
らしさと、意外だなあというのと。

帰り、神谷バーに行く。
店の中は騒然とごった返している。
席はどこも空いているようにないのだが、相席なら大丈夫ですよ、とボーイさんに言われる。
詰めて座らせてもらう。
電気ブランを初めて飲んだ。おいしかった。
あと生中を頼んだら、ものすごく特大なジョッキで来た。
名称って、こんなにもお店本位なのね。
料金システムは前金制で、入り口で食券を買う。
帰るときにはもうお会計の必要はなく、パリのカフェみたいな手軽さで店を出る。
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by momokonno | 2006-10-21 01:42

駄目もとで並ぶ

当日券目当で劇場に行く。
当日券受付時間少し前に行くと、既に60人ぐらい人が並んでいる。
駄目もとと思いひょいと行ったのだが、せっかくここまで来たのだからと、
駄目もとながら約61番目に並ぶ。
前売りが早々に売り切れてんのに、これ全部はいれたらそりゃすごいわな、
と思いながらも、並ぶ。
当日券がほんの少しとキャンセル待ち券が20枚配られて、
私のはるか前で終わる。
申し訳ございません、の声が掛かると、
飄々とした表情で、あっという間に人は立ち去った。
私はというと、その足で向かった近くの本屋で、
すごく肌に合う本と出合ったので、その日はそれでチャラにする。
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by momokonno | 2006-10-19 00:21