<   2006年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧

文楽

文楽のWSに行く。
人形の顔は無表情とは違う、むしろどの表情ともいえる顔をしている。
人形の顔が数ミリ動くだけで、表情が違って見える。
表情を変えなくても、こんなに豊かなんだな。

3人が何の合図もなくあうんの呼吸で動く。
一つの人格を3人の人間で。
人形という物がいきいきと見えるのは、
複数の生身の人間が同時に動くから。
文楽は稽古期間がないという。
本番前に一回合わせて、もう本番。
面使いの人の息に合わせて、残りの二人は動く。
全てを本番で学ぶ。
[PR]
by momokonno | 2006-05-30 00:36

韓国料理

韓国料理大好き。
今日、絶対食べようと朝起きたときから決めていて、
稽古に行く前変な時間に、わざわざ五反田で下車して食べる。
石焼たっかるびを頼む。
頼んだと思ったら出てくる。
早い。
年に数回しか白い服なんて着ないのに、今日に限って着ている。
すごい勢いでたっかるび汁が回りにはねて、ひゃっと見たらまだ大丈夫だった。
石焼に押し付けるとはねるので、あまり混ぜずに食べる。
やー、おいしかったな。
[PR]
by momokonno | 2006-05-29 00:21

代官山

打ち合わせ。
年に一度しか行かない代官山に行く。
超特急で仕上げてもらう仕事なので、ぱりぱり決めなきゃいけないのだけど
ひっくり返したり、決めていたことなしにしたり。
嫌な顔をせず話を聞いてくれる。
[PR]
by momokonno | 2006-05-28 09:27

パン屋さん

パン屋に併設された喫茶店に行く。
そういうところでノート広げているのもどうかと思うのだが、
その駅にはそこしか喫茶店らしきものがないのである。
案の定、目の前を通る焼きあがりのパンに、とても気が散る。
レジに波があるのがおかしい。
誰もいないと思った直後、ふと顔を上げると8人ぐらい並んでいたりする。

この前、近所の人と話していた中で、パンの話になる。
パン、好きですよと言うと、
どこそこの店がおいしい、と教えてもらう。
あそこのは食べました?予約しないと買えないみたいですけど私はあっちの方が好みです、
というような専門的な話になる。
皮の硬さが中身と合っているんです。
食パンをスーパーで買っているこだわりのない私は、
パン好きと言ったことを、少し出過ぎたと反省する。
その人は地方に行ったとき、何はともあれパン屋に行くそうである。
そしてその土地のパンを食べるのだそうだ。
[PR]
by momokonno | 2006-05-25 23:57

小竹向原は4

小竹向原に行く。
この駅には4つ出口があるのだけど、階段を昇るとジョナサンのある出口としか覚えてなくて、
電車を降りた時点で毎回悩む。
悩んだ末こっちと見当つけた出口が、毎回間違った出口なのである。
間違った出口には、木が鬱蒼と繁った森のような緑があり、
ジョナサンがどっち方向にあるのかサッパリ分からない。
逆も昇るがジョナサンはない。
仕方ないのでもう一度引き返し、ホームを通らさせてもらって反対側に渡る。
昇ると道路を隔てた逆側にジョナサンが見える。
ご丁寧に4つの階段を、毎回昇る羽目になる。

小竹向原は4番出口だから。
4文字だから4!
今度こそもう覚えた。
[PR]
by momokonno | 2006-05-24 23:40

トレーナー

マイムを始めるより前に傷めた古傷があって、どうにかしなければと思っていたのだが、
トレーナーの方を紹介していただく。
立ったり歩いたり曲げたり伸ばしたりでじっくり診てもらい、
身体の癖をズバズバ言い当てられる。
以前から、ガラスに映る自分の歩き方が、何かおかしいと思っていて、
ガラスの前を通るたび頭をひねっていたのだけど、その謎がとけたり。
マイムで部分部分を動かす時に、ここは人より稼動範囲少ないなあと思いながら
まあいいかと広げる努力をしてこなかった部分をポンポン言い当てられる。
身体を使うことをしている割に硬いですね、とズバリ。
あなた粘り強いですか、と聞かれ、
局所的に、と答える。
粘り強く、身体を変えていこうと思う。
[PR]
by momokonno | 2006-05-23 02:25

水を飲む

今日は水をたくさん飲んだ。
2リットルボトルを抱えて飲んだ。
汗をかくことしたわけじゃないけど。
苦行のようにゴクゴク飲んだ。
[PR]
by momokonno | 2006-05-22 02:47

梯子

梯子を外される、という感覚。
信用してたのにはずされる、良い人だと思っていたのにはずされる、とか。
殊更怖がるくせに、易易かけて、勝手に落ち込む。
易易かけすぎだと反省していたけど、
ホントは多分、まだ梯子は外されてないんだな。
[PR]
by momokonno | 2006-05-21 02:38

直してもらう

いい天気。
工場の窓を全開にして稽古をする。
真夏のように汗をかく。
夕方、天気がにわかに崩れ、突風がビュウと吹く。
シャッターが揺れそのまま大きく外れてしまう。
表に回って裏から押したり奮闘していると、工場に工事で来ていたおじさんが通りがかる。
外れた箇所を直してくれる。
おじさんたちが当たり前のように助けてくれたことに、何だか深く感じ入る。
15分ぐらいかけて直してくれたんだけど、何でだろうと考えたりする。
何で重い思いをしたり、手を挟んだり、服汚したりして助けてくれたんだろう。
何でだろうと考えてしまう自分は何なんだろうと考えたり。
自分は理由がないと動かないのかしらと思ったり。

ありがたい、ということだ。
自分の精神分析をするより。
ぐるぐる考えて結局、感謝ではなく自己解析のところでハリが止まってしまうのはホント馬鹿だ。
[PR]
by momokonno | 2006-05-20 11:43

焼肉

工場の2階で五反田団が稽古している。京都で公演があり、明日出発。
夜稽古が終わって、焼肉食べる。
雨が毎日降っている。
家を出る時点で雨が降ってなかったら、傘を持たないで出るので、
家にどんどんビニール傘が溜まる。
[PR]
by momokonno | 2006-05-19 11:25