<   2006年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

刻々と過ぎる

書けたからすぐにでも会おう、と連絡したのは4日前。
今日のお昼に待ち合わせしているのに、
決まっているのは案だけで、まだ書けてはいないのである。
早起きして、お茶も飲まず、書く。
熱いうちに打たなければ楽しいことも先送りしてしまう性格で、
ぎりぎりにならないと動かない。
こだわりたいのに、刻々と時間が迫る。
何とか形をつけ向かう。
好きなことぐらいちゃんとやれよと思う。
[PR]
by momokonno | 2006-01-31 03:57

こけし

お気に入りの役者さんの公演が先日あって、
今回は、こけしの役だという。
実は心うちでひそかに「こけしちゃん」と呼んでいたので
同じ見立てに驚く。

無印(良品)っぽい人と、
こけしっぽい人との違いを考える。
無印の商品はよく買うのに、
無印っぽい、はちょっとマイナス気味に使う。
[PR]
by momokonno | 2006-01-30 00:04

直接、目を見て話す

わざわざ出向いてもらう。
最近は、会った方が早いことが分かってきて、
メールや電話や封書というより、会えるだけ会う。
会うと話は10倍進む。

知らなかった。
[PR]
by momokonno | 2006-01-29 23:50

山手線一周

今年初めての稽古休み。
といっても、小野寺さん、須賀君は別々にWSがあって、働いている。

夜、恵比寿で食事をする。
ワインを飲む。
0時前、山手線に乗り込む。
気付くと大崎のホームに立っている。
時計を見る。1時15分。

山手線が丸くてよかった。
気付いたら八王子、とかではなくて助かる。

でも、妙にすっきりクリアーな頭で、急にどぎまぎする。
[PR]
by momokonno | 2006-01-28 23:35

昔の写真

午前中に集合し、一人一人写真を撮ってもらう。
そして、一人一人取材を受ける。
「なぜ、やっているのか。」
難しい質問を受ける。

久しぶりに昔の写真を見る。
若いというか、顔が出来ていない感じがした。
良くない意味で、「若い」。
良い意味での「若い」を通過せずに、今なのだが。
[PR]
by momokonno | 2006-01-26 03:26

荷物運び

今使っている稽古場は舞台面が取れていないので、
道路隔てた向かいにある少し広い稽古場が、2日間空いていると聞き、貸してもらうことにする。
道具を運ぶ。
階段を降り、道路を渡り、階段を昇る。それを何往復かする。

全部運び終えたところで、少し広いの少しが、ほんとに少しであると、誰ともなし言い出す。
もちろん別途料金発生する。
トイレも道路隔てて行かなければいけないらしい。
話し合いの結果、そこをキャンセルし、元の稽古場でやることにする。
道具を運びなおす。
階段を降り、道路を渡り、階段を昇る。

何か頭悪くて、何かうちららしい。
[PR]
by momokonno | 2006-01-25 03:13

取材

取材を受ける。
[PR]
by momokonno | 2006-01-24 03:10

空手の稽古

久しぶりに空手の稽古に行く。
昨年は恐ろしくサボり気味だったので、今年は心を入れ替え通おうと思う。
そもそも5年も行っている割に、進まない。
むしろ、後退したりしている。

蹴りを何十本かしているうちに、どんどん高さが低くなる。
何だかヨレヨレ続ける。
黙想している時、「稽古は続けることが大切です。」と静かに言われる。
[PR]
by momokonno | 2006-01-23 03:00

雪かき

道にまだ雪が大きく積もっている。
迷ったが自転車で行く。
家を出てすぐタイヤがズルッと滑り持っていかれる。
車も徐行している。

大通りに出る。
雪かきをしてある部分と、していない部分。
してある部分は、昨日?雪降りましたっけ、というように
雪自体がなぜか跡形もなく消えている。
していない部分では、みんながみんな、ツルツル滑る。ヨチヨチ歩く。
細い轍を一列になって歩行者も自転車もこわごわ歩く。

マンション住まいなので、私も雪かきしていない側の人間ではあるのだが。
[PR]
by momokonno | 2006-01-22 02:45

厄払い

厄払いに行く。
ちょっとどうかと思うぐらい大雪の日である。
3人とも後ろ向きだったが、厄払いが名目なので、
後ろ向きな発言は差し控える。
受付に行くと、12頃来て下さいと言われる。
あと45分ある。
頃、について聞くと、はぐらかされる。
追求したかったが差し控える。
時間まで近くの甘味屋に行く。
雪の降る中、都会の真ん中で善哉を頂く。
思いがけず和を味わう。

昨年の厄払いは、2月の平日に来たので私一人だった。
今回控え室には40人ぐらいの人がひしめきあっている。
神主さんに自分の住所が朗々と読み上げられ、面映い心持だったことを思い出す。
ふと、この40人全員の住所が延々読み上げられる時間を思う。
半野外のような場所で。
ちょっと不安になる。

12時頃とは、12時15分だった。
そして、聞いたこともないようなスローなテンポでお経が始まる。
普通が
「かしこみ かしこみ」
だとすると、
「かーーーーしーーーーこーーーーみーーーー かーーーーしーーーーこーーーーみーーーー」
ぐらいである。
なにごとかと思う。
何分かかるのだろう。
後ろに控えている予定のことも考える。
不安的中以上の、的貫通である。
正座始めたばかりなのに、寒さも加わりあっという間に足が痺れる。
が、結局住所の読み上げは行われず、すんなり終わる。

今日に相応しい歌を詠んで頂く。

  新(あらた)しき年の始めの初春のけふ降る雪のいや重(し)け吉言(よごと)
                                       大伴家持

心を入れ替え、背筋をピッと伸ばして帰る。
[PR]
by momokonno | 2006-01-21 01:35