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友人知人

朝から友人知人にお知らせメールを送る。
その返事が続々と返ってくる。
一人だなあという実感は、自分の連絡無精のためだと気付く。
友人も友人の人生が続いている。
中学の友人が数日前、共通の友人と久しぶりに話したと聞く。
高校の友人は昼休みに同窓の人と偶然私の話をしたと言う。
15年以上前の知り合いの話をする頻度。
その日にちょうど連絡するのも何かの必然なんだろう。

励ましの言葉をたくさん受け取る。
予想していた以上に嬉しい。
状況とは裏腹に満ち足りた気分になる。
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by momokonno | 2005-11-30 23:53

中学校にて

中学校3週目。
話がすっと通じると嬉しい。
説明が下手で、擬音ばかりが多くなり、
人に伝わるのが不思議なぐらいなのだが
あー、と納得してくれるととても嬉しい。
中学生に幸せをもらう。
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by momokonno | 2005-11-29 23:41

DM投函

珍しく事務作業を手伝う。
6時に郵便局に滑り込みで間に合う。
一歩踏み出す。
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by momokonno | 2005-11-28 23:31

相撲を見て

またまた相撲を見る。
前は始まる前に何度も塩をまいたり、行ったりきたりしているのが
何かの決まりなんだと思っていた。
取り組みだけすればいいのに、無駄に時間をかけるなあと。
久しぶりに見ると、形ではないことに気付く。
千代大海がじっと止まって動かない。
その静止の中、体内を気が巡っていることが伝わる。
自分の内側を見ている。
気を高めている。
戦いなんだと当たり前のことに気付く。
しばらくの静止の後、塩をまき動き始める。
形で往復している力士もいるかもしれない。
最近思うのは、いろんなことを形でしてはいけないということ。
始めは形でやることに照れがあっても、あっという間にその気持ちを忘れて形に慣れてしまう。
形だけなぞって平気になってしまう。
気を伴わないで平気になるのは怖い。
あたかも簡単に気がON・OFFできるみたいに言うのも
まだまだ分かっていないということになると思うけど
今現在私が気付いていることはここまで。

結局、形だけでやっているのではないと私が思った千代大海は負けた。
勝負の世界は厳しい。
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by momokonno | 2005-11-27 18:52

赤坂にて

お世話になった方のお祝いの会があるのである。
何を着ていくか迷ったが、この時期の選択肢としては一つだった。
金属アレルギーなのだが、半日なのでアクセサリーをつける。
パーティーがお昼から始まる。
幹事の方がいろいろ趣向を凝らしている。
その人は何をするにも全力なのだ。
すごく忙しい人なのに。
前、その人に話を聞いて印象的だったのは
その日できる事はその日やるということ。
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by momokonno | 2005-11-26 17:48

相撲

久しぶりに生放送で相撲を見る。
琴欧州と朝青龍の取り組みを見た。
琴欧州が勝ったその数秒後、画面は飛び交う紫の座布団で埋め尽くされる。
こんなにも多くの人が固唾を呑んで一点を見ていたのだ。
そしてその結果に激発している。
二人もすごい。
それに加えて、このたくさんの人の熱を感じたとき、人っていいなと漠然と思った。
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by momokonno | 2005-11-25 17:39

上野公園にて

初めて一人で取材を受ける。
落ち着く場所ということで上野公園を指定する。
上野駅から人が後から後から出てきて驚く。
みんなどこに行くのだろう。
場所を指定しておきながら平日の上野公園についてのリサーチ不足に不安になる。
緊張気味に取材が始まったとたん、横から外人が来て
「写真を一緒にとってくれ。」
というようなことを言う。
こちらのカメラマンや全員一緒になって写真に納まる。
また始めようとするとおじさんが寄ってきて、顔当て用の反射板をそれは何かと尋ねてくる。
反射板ですよというと、納得して去っていく。
インタビューの人と話していて同い年ということが分かる。
高校生のときはおニャン子クラブや女子大生ブームだったのに
大学生になったとたん女子高生ブームで、
時代の中心だったことがないという話で盛り上がる。
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by momokonno | 2005-11-24 15:10

西新井

昔、寿司屋でアルバイトをしていた時、同じくアルバイトの人で
何かと話しかけてくるパキスタン人がいて、その人の第一声が
「ニシアライに住んでいるんですよ。」だった。
私はその頃東京に来て5年ぐらいだったが、その地名に聞き覚えはなく
でもあまりに自信たっぷりにその人が言うので
寿司屋のある渋谷に程近いどこかなんだろうと思った。
その人は預金通帳の残高を頼みもしないのに見せてくれたり不思議な人だった。
「ニシアライに住んでいる。」という情報にどんな裏の意味が込められているのか分からず
彼は何に自信があって、私は何をひろえば良かったのだろうと、
ふっとした拍子に思い出し考え込むことがある。
中学校に行く電車で初めて西新井を通過した。
マンションのたくさん並んだところだった。
何年もの間何度か反芻し自分でぼんやり出していた答えが
おそらくあっているだろうことを確認する。
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by momokonno | 2005-11-23 12:17

中学校にて

埼玉の中学校に行く。
ワークショップの助手として同行する。
女の子たちは何でもかんでもおかしいらしい。
ただ体育館を横断するだけであはあはわらってぐにゃぐにゃしている。
簡単なことのほうが照れくさい。
力の入れ所が分からない。
難しそうなことは何気なく、するっと出来たりする。
ほぅ、というような案がでてくる。
照れ笑いが本当に面白くて笑っているのに変わってくる。
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by momokonno | 2005-11-22 21:41

白菜

月に一回ある研修会に行く。
月一なので前回は夏の風情だったのが、今月は一足飛びに冬なのである。
風邪引きの人が多い。
世間で今風邪が流行っているらしいと聞く。
帰って鍋をつくる。
ここのところ鍋、鍋と思っていて、今家に白菜が1.5株ある。
買ってて忘れてまた買ってしまうのである。
冷蔵庫がスイカだらけの時のような高揚感はない。
どうにかしなければと思う。
鍋を作りながら、2日続けて同じメニューはどうだろうと思い始める。
予定を変更してシチューにする。
白菜の漬物もつくる。
白菜はあと1株になる。
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by momokonno | 2005-11-21 10:03