小野寺修二クリエーションWSショーイング

第4回 東京国際ダンスワークショップ ReAction 関連企画

はじめましてな10人と、5日間のクリエーション作業をしています。
最近作品の中で言葉を使うことがありますが、単純に「意味を伝達する」ではない何か、それの回路、や身体にとってすみずみまで誘発剤であること、そして結果自在に伸び縮みする空間、に興味があり、といっても僕にとっての仮説で、今回それを試す場になったのは、嬉しい偶然です。また、やっているうちに次の仮説が浮かんでくるのも、嬉しい偶然です。10人という人数、いろいろな出自の人が集まったこと、若者も多いこと、そしてたった5日間であること、が、今、じゃなきゃだったことが、良かったです。
(小野寺修二)

2010.5.5(水) 開演19:30
ディレクション:小野寺修二 アシスタント:藤田桃子
出演:赤松直美、足立七瀬、荒木靖博、飯塚克之、菅彩夏、
手代木花野、橋本優香、藤山すみれ、美木マサオ、山田宏平
*小野寺修二とWS参加者によるポストパフォーマンストーク有り

会場 森下スタジオ(Cスタジオ)
料金 \1,000
チケット予約 ludensws@hotmail.com  090-8462-7945/080-3028-5320

●会場:森下スタジオ 〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6
都営新宿線・大江戸線 「森下」下車(A6出口)徒歩5分
http://www.saison.or.jp/studio/index.htm
Cスタジオ直通Tel 03-5624-5952 (当日のみ)
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# by momokonno | 2010-05-04 09:12

『空白に落ちた男』、PARCO劇場にて上演決定!

2008年ベニサンピットで脅威の53回公演を成功におさめた「空白に落ちた男」PARCO劇場にて上演決定!

「水と油」、パリを経てマイムをベースにパフォーマンスの新境地を開拓し続ける小野寺修二と、モーリス・ベジャール、マシュー・ボーン、シディ・ラルビなど名だたる振付家を魅了し続けるダンサー首藤康之が2008年にタッグを組んで創作し、大成功をおさめた「空白に落ちた男」をパルコ劇場で上演します。

マイムの小野寺修二、クラシックバレエの首藤康之という異色の組み合わせで始まったこのプロダクションに、今回はあらたに二人のダンサーを迎えてのリニューアル上演となります。
まず、ウィリアム・フォーサイスにその才能を認められ、その後も活躍めざましいコンテンポラリー・ダンスの安藤洋子。そしてもう一人は、常に観客を笑いと熱狂の渦に巻き込み、ダンスと演劇のコラボレーションを見事に打ち出した近藤良平率いる「コンドルズ」の藤田善宏。初演に続き「水と油」からの小野寺修二のパートナーである藤田桃子という「ダンス」という共通言語で結ばれた5人が集結しました。
音楽は前回同様cobaが担当。彼が紡ぎだすアコーディオンの音色が私たちを更に物語の深淵に誘います。
日常の動きが加速したり、減速したり、止まったり。時空間を歪めながら、不思議世界への時空旅行「空白に落ちた男」、ご期待下さい。

公演日程 2010年7月24日(土)〜2010年8月3日(火) (12回公演)
作・演出 小野寺修二
音楽  coba
出演  首藤康之 安藤洋子 藤田善宏(コンドルズ) 藤田桃子 小野寺修二
会場  パルコ劇場  (東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1・9F)
料金  7,350円(全席指定・税込)
    U-25チケット:5,250円(25歳以下対象/枚数限定/当日指定席券引換/要身分証明書)
一般発売日 2010年6月5日(土)

公演日時 2010年7月24日(土)〜2010年8月3日(火)(全12回)
7月24日(土)19時
25日(日)14時
26日(月)19時30分
27日(火)休演日
28日(水)19時30分
29日(木)14時30分/19時30分
30日(金)19時30分
31日(土)14時/19時
8月1日(日)14時
2日(月)19時30分
3日(火)14時30分
※未就学児の入場はご遠慮下さい。

パルコ劇場『空白に落ちた男』サイト
http://www.parco-play.com/web/page/information/kuhaku/

チケット取り扱い
●パルコ劇場チケットレスサービス(PC&携帯) 
 http://www.parco-play.com/web/p-ticketless/
●チケットぴあ  【発売初日特電】0570-02-9565
         【6/6以降】0570-02-9999(Pコード404-043)
         http://pia.jp/t/kuhaku/(PC&携帯)
●ローソンチケット【発売初日特電】0570-08-4662
         【6/5 18時以降】0570-08-4003(Lコード33393)
                 0570-00-0407(オペレーター)
         http://l-tike.com/(PC&携帯)
●e+(イープラス)http://eplus.jp/kuhaku/ (PC&携帯)
●JTBエンタメチケット 0570-03-0311(オペレーター予約)
         http://www.jtb.co.jp/ticket/ (PC&携帯)
         JTB・JTBトラベランド・JTB総合提携店 各店頭
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# by momokonno | 2010-04-24 19:30

筍を煮る

筍を煮る。
「筍はあしがはやい」と知っていて、やんなきゃやんなきゃそうなると後回し後回しで、今日。
一年に一回なので、全く覚えず。本を見る。
糠と唐辛子。
後回しの結果なのか、元々筍ってこうだっけ?食べられない皮の部分がどこまでも続いて、
どこまででも剥ける。
さすがにこの辺でやめておこうと止めたけど、
ものすごく小さくなった。
食べる部分以上のゴミを出し、料理をした、気になる。
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# by momokonno | 2010-04-11 22:46

《神戸アートビレッジセンタープロデュース》 マイムパフォーマンス
「Xのフーガ’10」

2008年3月、小野寺修二といいむろなおきのマイム作品をジョイント公演した「XとYのフーガ」。小野寺作品はその後、フランス・ポーランドのフェスティバルに招聘され公演してきました。その「Xのフーガ」が2010年3月、新しいメンバーを迎えてリメイクし、KAVCにて上演決定!


作・演出:小野寺修二
出演:福田転球・阿比留修一・升田 学・糸瀬公二・
   大熊隆太郎・藤田桃子・小野寺修二


日時:2010年3月26日(金)〜28日(日)全4回公演
   3月26日(金) 19:30
   27日(土) 14:00(終演後アフタートークあり)/18:00
   28日(日) 14:00(終演後アフタートークあり)
開場は開演の30分前、受付・当日券販売開始は開演の1時間前。
料金:全席指定席
   一般前売3,000円、当日3,500円、学生前売2,000円、当日2,500円 
場所:神戸アートビレッジセンター・KAVCホール

   〒652−0811 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
   神戸高速「新開地駅」東8番出口より徒歩約5分

   JR「神戸駅」北出口より徒歩約10分

   神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分
お問い合せ先:078-512-5500(神戸アートビレッジセンター)http://kavc.or.jp
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# by momokonno | 2010-03-26 11:33

アジア舞台芸術祭2009東京

アジア舞台芸術祭2009東京 2009年11月25日(水)ー11月29日(日)
東京芸術劇場

アジア舞台芸術祭 <アジアにソフトパワーあり>
アジア舞台芸術祭は2002年に東京で開催され、2003年デリー、2004年ハノイ、2006年台北、
2007年マニラ、2008年ソウルと各都市を回り、今年七年ぶりに東京に帰ってきます。
www.butai.asia
アジアンキッチン<東京編>に参加します。
東京芸術劇場小ホール2
2009年11月28日(土)・29日(日)
28日(土)12時開演
29日(日)13時30分開演

作 /夏井孝裕
演出/小野寺修二 
出演/藤田桃子、森川弘和
声 /佐藤亮介

アジアの食をテーマにした<料理演劇>。参加各都市の料理を題材に20~30代の気鋭の劇作家が書き下ろした短編に、東京在住の各都市出身者が出演します。小ホール2のホワイエでは、提携レストランのテイクアウトメニュー(有料)をご用意しています。
(上演時間:約20~30分)

アジアンキッチン
ソウル編/ノゾエ征爾 作・演出
台 北編/戌井昭人 作・演出
ハノイ編/神里雄大 作・演出
クアラルンプール編/夏井孝裕 作/西村和宏 演出
マニラ編/ノゾエ征爾 作・演出
デリー編/岩井秀人 作/神里雄大 演出
東 京編/夏井孝裕 作/小野寺修二 演出

お問い合わせ
アジア舞台芸術祭制作オフィス
電話:03-3477-0807

e-mail:apaf2009@butai.asia
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# by momokonno | 2009-11-26 22:28

「点と線」出演者追加情報

現在お知らせしている5名に加え、関寛之さんに出演して頂くこととなりました。
どうぞ、お楽しみに!
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# by momokonno | 2009-11-26 22:26

デラシネラ新作公演「点と線」(先行前売情報)

日仏ダンスコラボレーション 小野寺修二×ニコラ・ビュフ
『完璧という不自然、不自然という不完全』

演出家、小野寺修二が次に挑むのは、松本清張「点と線」の世界。

フィジカルシアターという手段で、物語の根底に流れる“偽りの真実”を追い求めます。

気鋭のフランス人アーティスト、ニコラ・ビュフの美術が醸し出す“はかなさ”と共に創り出す、
デラシネラ版「点と線」に、どうぞご期待ください。

出演者/スタッフ
原作:松本清張「点と線」
演出:小野寺修二
出演:佐藤亮介 / 鈴木美奈子 / 関寛之 / 藤田桃子 / 森川弘和 / 小野寺修二

美術:ニコラ・ビュフ

衣装:大野雅代

照明:磯野眞也(アイズ)

音響:田中裕一(サウンドウエッジ)

舞台監督:矢島健

制作統括:大久保聖子
制作:友井まどか / 高橋マミ

制作協力:ハイウッド

公演スケジュール (全5回公演)
2009年12月17日(木) 20:00

    12月18日(金) 20:00

    12月19日(土) 14:00(★アフタートークあり)/19:00
    12月20日(日) 15:00

受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前

チケット料金(全席指定・税込)
前売 4,000円 / 当日 4,500円  
※未就学児の入場はご遠慮ください。

★川崎市アートセンター インターネット会員限定先行発売
★

2009年11月1日(日)12:00~11月3日(火・祝)18:00
お好きな席をいち早く指定できる、インターネット会員限定チケットの先行予約です。特典として、セブン-イレブンでのお引取を選択した場合、手数料と発券手数料が無料になります。
【対象】
アルテリオ小劇場インターネット会員(登録料無料)


登録はこちらから https://www.e-get.jp/webapa4/pcae/?G=ka6s25ki

【チケット引取方法】


1. 劇場窓口
現金でのお支払いを選択されたお客様は、予約有効期日までに、川崎市アートセンター2Fチケットカウンターにてご購入ください。
クレジットカード決済を選択されたお客様は、公演当日のお引取が可能です。

2. 全国のセブン-イレブン店舗
セブン-イレブンなら、全国どこでも引取ることが可能です。
受付番号を店舗スタッフにお伝えの上、ご購入ください。
予約有効期日を過ぎますと、お受け取りができませんので、ご注意ください。
※「現金払い」を選択された場合、店頭でクレジットカードを使用することはできません。

一般前売開始
2009年11月4日(水)9:30〜
チケット取扱
川崎市アートセンター チケット専用ダイヤルTel. 044-959-2255(平日9:30~19:30)
川崎市アートセンター WEB http://kawasaki-ac.jp/th/ticket/
川崎市アートセンター チケットカウンター (9:30~19:30 休館日を除く)
e+(イープラス) http://eplus.jp/
※車椅子席をご希望の方は、上記チケット専用ダイヤルまでご連絡ください。

会場
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
〒215−0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺6−7−1
小田急線 新百合丘駅(小田急線新宿駅より快速急行で23分)下車 北口徒歩3分

お問合せ
Tel.044-955-0107 http://kawasaki-ac.jp/

クレジット
主催:APA / カンパニーデラシネラ / 川崎市アートセンター

協力:松本清張生誕100年記念事業実行委員会
    北九州市立松本清張記念館

助成:芸術文化振興基金 現代舞台芸術創造普及活動
    財団法人セゾン文化財団
    財団法人 東京都歴史文化財団

協賛:TOYOTA創造空間プロジェクト

後援:「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム
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# by momokonno | 2009-10-14 09:11

『中国の不思議な役人』アフタートーク出演情報

現在渋谷PARCO劇場にて公演中の『中国の不思議な役人』9月21日(月/祝)14時開演の回、
終演後に行われるアフタートークに、小野寺修二(カンパニーデラシネラ)が出演致します。
皆様どうぞいらしてください。
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# by momokonno | 2009-09-20 01:15

フィジカルシアター&マイムワークショップ’09 神戸アートビレッジセンター

フィジカルシアター&マイムワークショップ’09
神戸アートビレッジセンター
身体はおもしろい!身体を使ったあらゆる動き、スピード感から生まれる表現、動きの組み合わせから見えてくるもの。「カンパニー デラシネラ」を結成し国内外で新たな活動を展開している小野寺修二と藤田桃子が、マイムの基本や考え方、独自に築いてきたマイム表現を実践を伝えます。自分の身体を使って可能性を試してみましょう!
身体表現やマイムに興味のある方、ダンサーや俳優の方、ぜひご参加ください。
来年3月にKAVCにて創作上演を予定している「Xのフーガ’10」のパフォーマー探しも兼ねています。
出演に興味ある方もぜひ!

【講師】小野寺修二・藤田桃子
【募集対象】身体表現やマイムに興味のある方。経験・年齢・性別不問。
【日時】10月10日(土)14:00〜17:00
【参加費】3000円
【会場】神戸アートビレッジセンター
【申込受付開始】9月10日(木)10:00
【申込方法】以下について、E-mail か FAX でお送りください。
  1)お名前(読み)・性別・年齢・ご住所・電話番号
  2)表現活動歴(マイム・ダンス・演劇等)
【申込先】
〈E-mailの場合〉
f-fukushima@kavc.or.jp 宛に
件名を「マイムワークショップ申込」として送信ください。
〈FAXの場合〉
神戸アートビレッジセンター FAX:078-512-5356 宛に
表題を「マイムワークショップ申込」としてお送り下さい。
※申込資料は返却できませんので、あらかじめご了承ください。
個人情報の取扱については法令遵守の上、適切に管理し本事業に関する連絡以外には使用いたしません。
【お問い合わせ】神戸アートビレッジセンター(担当/福島)TEL.078-512-5500 http://kavc.or.jp
【主催】神戸アートビレッジセンター  指定管理者 大阪ガスビジネスクリエイト株式会社
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# by momokonno | 2009-09-20 01:12

アトリエ・ダンカンプロデュース音楽劇『トリツカレ男』

アトリエ・ダンカンプロデュース音楽劇『トリツカレ男』
小野寺修二振付参加作品、公演情報

あらすじ
 ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。
 何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかり。
 オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り、刺繍、ハツカネズミetc.
 そんな彼が、寒い国からやってきた風船売りに恋をした。無口な少女の名は「ペチカ」。
 悲しみに凍りついた彼女の心を、ジュゼッペは、もてる技のすべてを使ってあたためようとする
のだが……。

原作: いしいしんじ(新潮社刊)
脚本: 倉持裕
演出: 土田英生
振付: 小野寺修二
音楽: 青柳拓次・原田郁子
美術: 奥村泰彦
出演: 坂元健児 原田郁子(クラムボン)
    浦嶋りんこ 小林正寛 尾方宣久
    江戸川卍丸 大熊隆太郎 榊原毅 鈴木美奈子 中村蓉 藤田桃子
    尾藤イサオ
企画製作:イープラス アトリエ・ダンカン

東京公演
2009年9月4日(金)~13日(日) 
会場 天王洲銀河劇場

開演時間
9月4日(金) 19:00
5日(土) 14:00 18:00
6日(日) 14:00 18:00
7日(月) 19:00
8日(火) 19:00
9日(水) 14:00 19:00
10日(木) 19:00
11日(金) 19:00
12日(土) 14:00 18:00
13日(日) 14:00

チケット一般発売日:6月13日(土)
チケット料金(全て全席指定・税込)
一般7,000円/カジュアルシート5,000円/学生券4,000円
※未就学児童の方は入場をお断りする事がございます

■プレイガイド情報
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード: 395-039)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード: 35764)
 
        0570-000-407 (演劇・クラシック用オペレーター)
CNプレイガイド0570-08-9999 (オペレーター対応 )
e+(イープラス) http://eplus.jp
主催/テレビ朝日
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00~19:00)

福岡公演
会場 ZEPP福岡
9月16日(水)19:00  
チケット一般発売:7月25日(土)
全席指定:7.000円
お問い合わせ:ビーアイシー 092-713-6085

名古屋公演
会場 名鉄ホール
9月19日(土)13:00/17:30
チケット一般発売日:7月11日(土)
全席指定:一般7.000円
お問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(10:00~18:00)

大阪公演
会場 シアタードラマシティ
9月22日(火)13:00/17:30
チケット発売日:7月11日(土)
全席指定:S席7.000円/A席 4.000円
お問い合わせ:キョードーチケットセンター 06-7732-8888 (10:00~19:00)
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# by momokonno | 2009-07-17 21:51

『中国の不思議な役人』
 小野寺修二振付・出演情報


パルコ劇場「新」スタンダードシリーズ

『中国の不思議な役人』

小野寺修二振付・出演情報

2009年7月11日(土)前売開始

伝説の舞台が32年ぶりに蘇る!
言葉の錬金術師寺山修司の愛と死の物語。
白井晃新演出で、新たな物語へ・・・。
21世紀版「中国の不思議な役人」、ここにあらたな純愛の物語が誕生する。

言葉の錬金術師、寺山修司が描いた愛と幻想の「中国の不思議な役人」、
1977年以来、32年ぶりにパルコ劇場で上演決定!
初演は故・伊丹十三が主演、そして伝説のモデル、山口小夜子が魔耶を演じたことでも話題になった本作品を、パルコ劇場初演出の白井晃、そして異種交配を多用した個性的なサウンドで、オリバー・ストーン、ピナ・バウシュ、パトリス・ルコント、ロバート・ウィルソン、ジャン・ジャック・ベネックス、大友克洋、フィリップ・ドゥクフレ等、世界中のクリエーターから信頼を得ている作曲家・三宅純があらたに楽曲を書き下ろし、テラヤマ・ワールドをスリリングにスタイリッシュに創作します。
どうぞご期待ください!

中国の不思議な役人
作: 寺山修司
演出:白井晃
音楽:三宅純
振付:小野寺修二
出演:平幹二朗 秋山菜津子 岩松了 夏未エレナ 田島優成 
小野寺修二 春海四方 吉田メタル 内田淳子 
町田マリー エミ・エレオノーラ 初音映莉子 高山のえみ 吉村華織 岡田あがさ 
佐藤ひでひろ 河内大和 田村一行(大駱駝艦) 奥山ばらば(大駱駝艦)他
宮本大路(sax) スティーヴ エトウ(perc)

会場PARCO劇場
料金8,400円(全席指定・税込)
一般発売 2009年7月11日(土)
協力九條今日子、テラヤマ・ワールド
企画製作 株式会社パルコ

公演日程2009年9月12日(土)〜10月4日(日)
◆月・水・金曜日 19:00
◆木・土曜日   14:00&19:00
◆日曜・祝日   14:00
◆火曜休演
◆9/12(土)は19:00のみ
※9/20(日)、9/21(月)公演終了後、白井晃ほかによるポストトーク有り

お問い合わせ パルコ劇場:03−3477−5858 www.parco-play.com

チケット取扱
●パルコ劇場チケットレスサービス(パソコン&携帯)
●チケットぴあ
【発売初日特電】 0570-02-9855
【7/12以降】 0570-02-9999(Pコード396-279) http://pia.jp/t
●ローソンチケット
【発売初日特電】 0570-08-4637
【7/11 18:00以降】 0570-08-4003(Lコード30020)
0570-00-0407(オペレーター) http://l-tike.com
●e+(イープラス)http://eplus.jp/fushigi/(パソコン&携帯)
●CNプレイガイド
【発売初日特電】 0570-03-9944
【7/12以降】 0570-08-9999(オペレーター予約)http://www.cnplayguide.com/
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# by momokonno | 2009-07-08 11:10

WHENEVER WHEREVER FESTIVAL 2009 のお知らせ

2009年6月22日から7月12日まで開催されるウェン・ウェア・フェスティバル(WWFes)において、
小野寺修二ワークショップクラスを2日間行います。

6/24[水], 6/25[木]19:45-21:45

フェスティバルでは期間中、ユニークで多様なプログラムがたくさん組まれています。
みなさまどうぞふるってご参加下さいませ。
詳細は、各案内および「参加・申し込み方法」をご覧ください。
http://bodyartslabo.net/festival 

申し込み方法
参加ご希望のプログラム名・日時、氏名、年齢、ご連絡先メールアドレスをご記入のうえ、
メールにてお申し込みください。

申し込み先|workshop@bodyartslabo.net
料金 予約 2,000円/当日 2,500円

お支払い方法
当日受付にてお支払いください。
なお、ご予約は、メールでの申し込み後、WWFes事務局からの返信をもって確定となります。

会場案内
森下スタジオ Bスタジオ
http://www.saison.or.jp
135-0004 東京都江東区森下3-5-6 2階
[アクセス]
●地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分
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# by momokonno | 2009-06-10 23:14

掲載情報

雑誌掲載情報
『あらかじめ』について書いて頂きました。

DDD(フラックスパブリッシング)7月号 103ページ ダンス獣道を歩け
DDD(フラックスパブリッシング)7月号 105ページ STREET DANCER’S EYE
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# by momokonno | 2009-06-10 23:08

山の辺の道

山の辺の道を歩く。
荷物を預けるつもりがコインロッカーが見当たらず、
いろいろ持ったまま山の道を歩く。
陽がサンサンと照り、今日は随分焼けたはず。
至る所に、魚を釣ってはいけません、と立て看板がしてある。
あの池にも、この池にも。
そんなに釣り人って多いのかしらん、と思っていたら、通りがかった墓地に、
骨壺を置いて帰ってはいけません、とある。
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# by momokonno | 2009-06-07 20:52

打合せに

今秋、来年の打合せ。
確定要素と不確定要素と、希望的観測で先延ばしていた不確定要素だが、電話一本で確定する部分と。
洗い出して整理。
月曜日までに、ここまでは確定出来ますよねと、返事待ちの部分。
あと、人に会ったら、一発で答えが出てた部分と。
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# by momokonno | 2009-06-07 20:51

三宅島船

1日1便。帰りの船を待つ。
飛行機もあるのだが、滅多に飛ばない。
毎朝11時頃、島内放送で今日の運航有無の発表がある。
今日は満席で、飛行機の予約ができなかったのだが、
それはそれで、今日の動向が気になる。
今日も飛ばず。
帰りの船はいつも以上の客でごったがえしている。
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# by momokonno | 2009-06-07 20:49

三宅島へ

三宅島に行く。
小学校でデラシネラWS。3年生と4年生。
秋にみんなで作品発表をやるので、何度か通わせてもらうのだが、
授業時間を割いて、結構な時間マイムをやるって、
その意義について、否応なく考える。
子どもの頃から人前で何かをやるのが大の苦手で、
でもだからこそのマイムに出来ることを、私は言えそうな気がするのだけど、
まだ答えはなし。
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# by momokonno | 2009-06-07 20:48

気楽な気分

随分と久し振りに会って、そうはいっても薄情だから、と言われる。
ハクジョー、ハクジョー、
そうだなあ、多分私は薄情だなあと、
何となく腑に落ちる部分はあって。
そう言われる経緯には、私なりの言い分があるのだけど、
きの部分で、私はきっと薄情だ。
そういう言い方で、言い飛ばす荒っぽさは、
普段私の周りにあまりない形容で、
その人と会うと、思いがけず、気楽な気分になる。
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# by momokonno | 2009-06-03 13:00

リサーチプロジェクト終わりました

ご来場頂いた方、どうもありがとうございました!
観にきて頂いた方が、アフタートークはなぜみんなあんなに暗かったのか、と口々に聞くので、
よっぽどのことだったのだと反省・・・。
何かに甘んじていた私。

今日は晴れ。
いつもなかなか飲みきれない、気休め感なビタミン錠剤を今日飲み終える。
2粒ずつ飲む説明書なのだが、最後の今日は1粒だけ。
容器を捨てて、すうっとする。
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# by momokonno | 2009-06-02 14:53

ショーイングの参加

大変ご無沙汰しております。
ショーイング参加のお知らせです。
このプロジェクトに参加させてもらって、今年で3回目となりました。
その時その時に抱えている、自分の使い道に関しての示唆をもらうの会です。
楽しむ、ということとは程遠く、頭がごちゃごちゃしてますが、
これが今現在の私の畜力だろうと、
とにかく前に進もうと。
みなさま、どうぞお越し下さいませ。

『 A method unpredictable 』
日時:5/31(日) 18時start  
会場:森下スタジオCスタジオ
料金:\2,000 (要予約ludensws@hotmail.com)
コンセプト・ディレクション:テッド・ストッファー
出演:川口隆夫、森川弘和 、垣尾優、藤田桃子、太田ゆかり、
イリス・ハイジンガー、岩淵多喜子

TED STOFFER/テッド・ストッファー(Belgium/Brussels ベルギー/ブリュッセル)
体操、ジャズ、バレエを経て、コンテンポラリーの世界へ入り、バレエ・セー・ド・
ラ・ベー、サシャ・ヴァルツ他でゲストダンサーとして踊る。ダンサーとしての
活動の他、95年より自らカンパニーを主宰し振付を行い、世界各地のメジャー
なダンスフェスティバルとの提携アーティストとして作品を創作、その作品は国際
的に高い評価を得ている。08年にはバレエ・セー・ド・ラ・ベーのプロダクションと
して新作を発表、リヨンビエンナーレをはじめヨーロッパの主要なフェスティバル等
にて上演、好評を博す。ヨーロッパにおける注目株の若手振付家である。


●会場:森下スタジオ
〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6 
都営新宿線・大江戸線 「森下」下車(A6出口)徒歩5分
http://www.saison.or.jp/studio/index.html
Cスタジオ直通Tel 03-5624-5952 (当日のみ)
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# by momokonno | 2009-05-29 08:53

もの思う一日

さて。
いろいろともの思う一日。
何かしようと思い立ち、そうだ日記を再開しようと、
再開することにする。
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# by momokonno | 2008-11-29 23:52

Every Little Thing 『あたらしい日々』

Every Little Thing のNEW SINGLE (2008年8月27日リリース)
『あたらしい日々』のミュージックビデオに、出演しています。
小野寺さん振付、『空白に落ちた男』共演の丸山氏と、3名で行ってきました。

Every Little Thing OFFICIAL WEB SITE
http://www.avexnet.or.jp/elt/index.html

その撮影風景が、NHKBSにて放送されます。
「 WEDNESDAY J-POP 」
BS2 8/27   18:00〜18:39
BS2 8/27  24:00〜24:39(再放送)
BShi 8/28  11:00〜11:39(再放送)
BShi 8/29  25:00〜25:39(再放送)
http://www.nhk.or.jp/wednesday/

私もこの放映たまたま知ったので、もう29日の回しか機会がありませんが、
お時間あえば、是非ご覧下さい。
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# by momokonno | 2008-08-29 03:00

information

公演に出ます。
「コンドルズ」主宰、近藤良平さん振付作品です。
楽しみ、なれど、私に何が出来るのか、不安、も多々・・・。
なかなかに、ロングランな企画です。
皆様、どうぞお越し下さいませ。

リンゴ企画2008
『あの山羊たちが道をふさいだパートⅡ』

作・振付・演出:近藤良平

出演:
近藤良平、藤田善宏、笠井瑞丈、藤田桃子、三浦宏之、森下真樹、
香取直登、望月崇博、安田有吾、吉村和顕、
笠井晴子、徳永梓、山口夏絵、山崎麻衣子、

公演日時 全12回公演
9/6(土)19:00
7(日)16:00/19:00
9(火)21:45
10(水)21:45
11(木)21:45
12(金)21:45
13(土)16:00/19:00
14(日)16:00/19:00
15(月・祭)16:00

料金:前売:\3,000 当日:\3,500  3回券:\7,500 6回券:\12,000
会場:神楽坂セッションハウス地下スタジオ
    〒162-0805 東京都新宿区矢来町158
予約・お問い合わせ:セッションハウス TEL 03-3266-0461

WEB http://www.session-house.net/ringo/ringo_project.html
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# by momokonno | 2008-08-09 16:58

海に行く

海に行く。10年ぶり以上ぶりぐらい。
久々の海に、思わず心浮き立ち、駆け入ったところ、
あまりに水が冷たくて膝から先。しゃがめなくなる。
寒い・・?
周りの人は平気な顔をしている。
えいっと入ると水の中の方が暖かく感じられ、今度はそのまま出られなくなる。
ばしゃばしゃとクロールで泳ぐことにし、
といっても海なので目標はなく、あっちへ一直線こっちへ一直線。
身体を温める。
あとは、岩場から飛び込む。
最初の一回は、誰かに思いっきり頭を殴られたかのような衝撃を、
主に脳天に受ける。
腹ぼてしたもよう。

今回、フランスのバカンスの一端を覗き見たのだが、
一番驚いたのは、ジョギングをする人の多さ。
老若男女が昼日中、海沿いの太陽の照りつける道を走っている。
あとは、自転車を漕ぐ人々。
幅の薄い自転車(ツールドフランスで乗っているような)に乗り、ぴっちりとしたユニフォームを着込んで、
これまた夏の道をただひたすら進んでいる。
自転車を漕ぐ、は、どこかへの移動手段と捉えていたのだけど、
自転車を漕ぐこと自体が、バカンス、
あと、身体を動かすことが、結果バカンス。
バカンスの定義って、そもそも何だ。
1ヶ月2ヶ月も休みを取って、一体何をするんだ、と思っていたのだけど、
そのことは、何か自分の考え方の根本を探ることのよう。
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# by momokonno | 2008-08-08 18:20

空港にて

朝。まだ暗いうちに空港に着くと、大変に混雑をしている。
6時半には受付終了とのことで、かなり早く来たのだが、
もうすでに大勢の人でごったがえしていた。
うねうねと長い列につきチェックインを終え、2階に上がるとまたすごい列。
最後尾につこうと回ると、既成概念の列最終尾よりさらにあと3倍後ろな感じだった。
ただただ待つ。
7時発の飛行機で、7時03分の時点でまだ荷物チェック機前にいる。
5時40分に空港に着き、迅速に並べというところに並び、きちんと待ち、
もうこれ以上どうしたって早くは出来っこない状態なので、
係の人に聞く気も起こらない。
周囲の人のチケット行き先を覗くと同じ行き先だったので、少しホッとする。
7時05分、飛行機に乗る。まだ半分程しか乗客はいなかった。
自由席なので、窓側の席に座る。
うとうとと眠り、ぐっと深い眠りに落ちてふっと目覚めたところ、時計は8時05分を指している。
まだ離陸していなかった。
乗客が未だ乗り込んでいる。
1時間20分遅れで離陸。
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# by momokonno | 2008-08-07 16:57

パリにて

『空白に落ちた男』のバラシの日以来で会う。
ホントは高橋さんの公演のとき、ちょうど帰国していた彼女と同じ場の空気を吸っていたのだけど、
あの日はこちら、翌朝5時集合のプレッシャーがあり、挨拶もそこそこにそそくさと帰ったのだった。
今日こうやって会えるのもかなりな偶然で、
円運動の2つの軌道が、たまたまクロスした感じ。
彼女は昨日こちらに戻って来て今日たまたまパリなのだし、私は明日一旦ここを離れるのです。

フランスで会う彼女は、いつもにも増してまた彼女度を増していて、
そのことを彼女に言うと、え?どこが?そんなことないはず、私は純日本人です、と、
また不思議な受け答えをする。
親愛の情を持ってのことなのだが、そう思われることは心外らしい。
もう一人の、私の日記にたまに登場するB型(女)、も、以前、
「私のことは、もう書かないで下さい(一行。大変悲壮なニュアンスのメール)。」
とのことで、
こちらもまた大変な愛情を持ってのことなのだけど、
そのさじ加減は伝わらずの様子。
今日のも、嫌がるかしら・・。
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# by momokonno | 2008-08-06 16:32

新聞記事

ミモスの公演は翌日、地元の新聞に写真付きで取り上げてもらい、
みんなでわいわい見たのでした。
新聞に取り上げてもらえるの、嬉しい。
載っているかも、と、わくわくしながら新聞を広げる瞬間、心躍る。
アビニョンに水と油が参加した時は、25回の公演中、中盤辺りからそのことを意識し出し、
毎日心躍らせて何社分も購入していたのだが、全然載らず、
作品は面白い、という自負があったので、え、何?日本人だから?コネとかないのが?と、
ちょっとねじけ気味になっていたところを、
最終日の翌日に載ったのだった。
今回は、まだそういうところに頭が回らず、全くの慮外だったのが、
朝の散歩組が、載ってたよ!とたくさん買って来てくれて、
そうやって手にした新聞を開く瞬間は、やっぱり心躍った。
みんなが大笑いしているシーンで、良い写真。
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# by momokonno | 2008-08-05 16:31

家の鍵

パリ滞在先の、家の鍵の引き渡し。
彼女(ジュリー)と東京の私の家を、夏の間、交換なのです。
ジュリーはもう東京なので、彼女のお母さんと待ち合わせ。
部屋を案内してもらう。

私が大汗をかいて準備した、というのは、いろいろ整理して、まとめて、封をして、
ということをやっていたからなのだけど、
ジュリーのお家はほんとに素敵、そして落ち着く、そして疑心のかけらもない・・・。
ちょっと、というか、かなり自省したのでした。
台所がいきいきと充実していて、私ももっと心豊かに暮らそうと思った。
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# by momokonno | 2008-08-04 16:30

緻密さ

バス移動。また7時間。
帰りは昼なので窓の外がよく見える。
どこまでも続くフランスの田園風景を、ただただ眺める。
ひまわりが一面に咲いていて、みな同じ方向を向いている。

「水と油」を休止して2年半が経ち、ようやく第一歩と呼べるものを踏み出したのだが、
これからどうしていきたいのか、どうするべきなのか、ということについて、
大変示唆に富む経験をする。
示唆に富む、だけで、どうしたらいいのかまだみえない。

作品において、大胆さや狂気、今5番と呼んでいる、
その針の振り切った状態をどう出すか、に最近の興味は移っているのだが、
ホントのところは、
緻密さ、みみっちさ、正確さ、重箱の隅さ、細かさの重要度が99%なのだと、改めて思う。
で何?それがどうした?と思うぐらいにみみっちいのが、
それが100集まって初めて、ああとなる、という。

今回ミモスのフェスティバルで出会ったある人に、こう言われる。
私はアビニョンであなたたちを見た。本当に忘れられない公演だった。男が本を読んでいて、
ドアがくるっと回って、・・あなたはナイフを食べたんだ・・・。
8年前のある1時間の出来事が、人の記憶に残っている。
緻密さの成果だと思う。
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# by momokonno | 2008-08-03 19:59

ミモスフェスティバル2日目

ミモスマイムフェスティバル2日目。
お昼を食べ、13時から劇場で稽古。
客入れ10分前までなんやかんやと稽古。

今日は、昨日のへこんだ状況より、上がる。(上がった気がする。)
そして何より、無事2回終えられたことを、喜ぶ。
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# by momokonno | 2008-08-02 19:58