パリにて

『空白に落ちた男』のバラシの日以来で会う。
ホントは高橋さんの公演のとき、ちょうど帰国していた彼女と同じ場の空気を吸っていたのだけど、
あの日はこちら、翌朝5時集合のプレッシャーがあり、挨拶もそこそこにそそくさと帰ったのだった。
今日こうやって会えるのもかなりな偶然で、
円運動の2つの軌道が、たまたまクロスした感じ。
彼女は昨日こちらに戻って来て今日たまたまパリなのだし、私は明日一旦ここを離れるのです。

フランスで会う彼女は、いつもにも増してまた彼女度を増していて、
そのことを彼女に言うと、え?どこが?そんなことないはず、私は純日本人です、と、
また不思議な受け答えをする。
親愛の情を持ってのことなのだが、そう思われることは心外らしい。
もう一人の、私の日記にたまに登場するB型(女)、も、以前、
「私のことは、もう書かないで下さい(一行。大変悲壮なニュアンスのメール)。」
とのことで、
こちらもまた大変な愛情を持ってのことなのだけど、
そのさじ加減は伝わらずの様子。
今日のも、嫌がるかしら・・。
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by momokonno | 2008-08-06 16:32
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